サウジリーグはプレミアと同等!?英代表FWアイバン・トニーが“リアルなレベル”を力説!「アル・アハリは上位に入れる」
サウジアラビアリーグでゴール量産中のイングランド代表FWアイバン・トニーが、自身の経験に基づき、サウジリーグのレベルについて語りました。家族を母国に残し、単身サウジで戦うトニーの言葉に注目が集まっています。
サウジリーグ加入のきっかけと現状
2024年夏にプレミアリーグのブレントフォードからサウジの強豪アル・アハリに加入したトニーは、クリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)に次いでリーグ2位の23得点を記録。今季も好調を維持し、ここまで18得点で得点ランキング首位を走っています。
当初、サウジリーグについてあまり知らなかったトニーは、ロナウドの移籍をきっかけにリーグの実態を調査。練習に参加して、「全員がフットボールができる選手」だと確信したといいます。
プレミアリーグとの比較
「このリーグにはプレミアリーグでプレーできる選手がいる。レベルが高い」と断言するトニーは、アル・アハリがプレミアリーグにいたら「上位に食い込めるだろう」と自身の考えを述べました。自身の経験に基づいた発言であり、チームメイトの実力にも自信を覗かせています。
「毎週最高の状態で臨まねばならない。そうでなければ押し潰される。正しい心構えが不可欠だ」と、サウジリーグの競争の激しさを強調しました。
家族との距離とプロとしての覚悟
家族が暮らす母国との物理的な距離は確かに課題ですが、トニーは「会える機会は減るけど、常に電話やメッセージで連絡を取り合っている」と語り、プロとしての覚悟を示しています。家族との再会をモチベーションに、サウジリーグで更なる活躍を目指すトニーの今後の展開に期待が高まります。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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