マンC、CL16強ギリギリ滑り込み!ペップ監督「本当に、本当に難しい」と警鐘
チャンピオンズリーグ(CL)のグループリーグを終え、マンチェスター・シティが劇的な16強進出を果たしました。最終節でガラタサライを2-0で下し、辛くも8位に滑り込みました。
まさかの展開!11位からの大逆転
CLリーグフェーズ最終節を11位で迎えたマンチェスター・シティ。アーリング・ハーランドとラヤン・シェルキのゴールにより、ホームでガラタサライに勝利し、8位に浮上しました。元マンCのイルカイ・ギュンドアンやレロイ・サネが相手として凱旋した試合でもありました。
ペップ監督「CLは数年前と様変わり」
試合後、ジョゼップ・グアルディオラ監督は『UEFA』のインタビューで、安堵の表情を見せつつも、CLの難しさを語りました。「すべてのチームにとって、ジェットコースターのような展開だった。トップ8入りを目指して戦った他のチームにとっても、まさに波瀾万丈だ。10日前のボデ/グリムト戦で何が起こったか、そして今日のレアル・マドリーが勝てなかったのを見てもね。CLは数年前と様変わりした。本当に、本当に、難しいよ」とコメントしました。
16強の対戦相手は?
16強でベンフィカ、ボド/グリムト、インテル、レアル・マドリーのいずれかと対戦する可能性のあるマンチェスター・シティ。グアルディオラ監督は「それは我々がどう臨むかによる。どれだけの選手がフィットしているか、そして我々がどう立ち向かうかだ。それが問題になるだろう」と、今後の戦いを見据えています。
CLの激戦を乗り越え、マンチェスター・シティはどこまで勝ち進むことができるでしょうか。今後の展開から目が離せません。
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