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沖縄尚学・末吉良丞、神宮枠で選抜出場!「夏春連覇」へ決意表明-昨夏甲子園Vの立役者が語る意気込み

投稿日:2026年02月02日

昨夏の甲子園で優勝した沖縄尚学高校のエース・末吉良丞投手が、選抜高校野球大会への出場を決めました。九州国際大付高校の明治神宮大会優勝による出場枠の発生を受け、神宮枠での滑り込み出場となりました。

「期待していなかったので…」末吉良丞の率直な心境

選考委員会が行われた大阪市内での発表。校名が呼ばれた瞬間、末吉良投手は「やっぱり負けてしまっていたので。選ばれて嬉しかったんですけど、期待はしていなかったんで衝撃は少なかったです」と、率直な心境を語りました。昨秋の九州大会準々決勝で敗れたものの、神宮枠の誕生により掴んだチャンスに、喜びと安堵を滲ませました。

オフの努力と持ち味、そしてチームへの想い

オフシーズンにはウエートトレーニングでパワーアップを図り、「ベンチプレスの重量などは上がったりしている。今は105キロくらい」と明かしました。最速150キロを誇る速球に加え、「状況、状況で打ち取ったり三振取ったり、オンオフのピッチングが持ち味」と、変化球を織り交ぜた巧みな投球術を武器に、チームを勝利に導く決意を語りました。

「夏春連覇」へ燃える!対戦したい強豪校とは?

「夏優勝して選抜に選んでもらって。夏春連覇をできるのは自分たちだけ。優勝目指して頑張りたい」と、力強く語った末吉良投手。新チームとして甲子園へ戻るにあたり「挑戦者の気持ちでいきたい」と意気込みを新たにし、対戦したい高校には「横浜高校さん、大阪桐蔭さんと対戦したい」と、強豪校への挑戦を熱望しました。特に「横浜高校さんには去年負けていて、世代を代表する投手がいる」と、リベンジへの強い思いを語りました。

沖縄尚学高校は、昨夏の甲子園優勝の勢いをそのままに、選抜高校野球大会でも頂点を目指します。末吉良投手の活躍を中心に、沖縄尚学高校の挑戦に注目が集まります。

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