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高市首相の「3点セット」問題に安住淳氏が批判!首相の責任を問う

投稿日:2026年02月02日

衆院選を目前に、高市早苗首相(自民党総裁)を巡る様々な問題が浮上し、批判の声が強まっています。中道改革連合の安住淳共同幹事長は1日、高市首相が抱える問題を「3点セット」と指摘し、首相としての責任を強く問いました。

「日曜討論」ドタキャンと釈明の矛盾

問題の「3点セット」とは、以下の3点です。

  1. 旧統一教会関連団体からの政治資金パーティー券購入疑惑
  2. 円安を容認するような発言
  3. NHK「日曜討論」への直前キャンセル

高市首相は、1月31日に予定されていたNHK「日曜討論」への出演を直前でキャンセルしました。その理由として、遊説中の握手で手を痛めたこと、そして持病である関節リウマチによる手の腫れを挙げています。しかし、ドタキャンした同日に岐阜、愛知での遊説をこなしたことから、その釈明の信憑性を疑問視する声も上がっています。

旧統一教会との関係と資金問題

また、週刊文春電子版は、高市首相が代表を務める自民党支部が19年に開催した政治資金パーティーに、旧統一教会関連団体「世界平和連合」の地方組織が計4万円分のパーティー券を購入していた疑いがあると報じました。高市首相自身は過去に旧統一教会との関係について「選挙応援なし。行事出席なし。金銭のやりとりなし」と説明していますが、今回の報道を受けて、有権者や野党からは明確な説明を求める声が高まっています。

円安容認発言と経済政策への疑問

さらに、高市首相は1月31日の演説会で、円安が進んでいることについて「外為特会」の運用が「ホクホクの状態」と発言。物価上昇やインフレにつながる可能性もある円安に対し、輸出産業にとってはチャンスだと主張しました。この発言は、高市首相の経済政策に対する疑問を深めるものとなっています。

安住淳氏の批判

安住淳氏は、これらの問題を「旧統一教会のパーティー券不記載問題、円安を容認するような発言、さらに今日の日曜討論の急遽欠席。これら『3点セット』とも言える問題」と指摘。高市首相に対し、「総理自らがメディアや国民に対し、真摯に説明を果たすべきです。それもせずに投票日を迎えようとしているのでしょうか。一国の宰相としての責任が問われています」と強く批判しました。

安住氏は宮城4区から衆院選に立候補しており、今回の批判は選挙戦にも影響を与える可能性があります。

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