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高市早苗首相の発言に舛添要一氏が痛烈批判「外交も経済もよく分かっていない」

投稿日:2026年02月02日

前東京都知事で参院議員、そして国際政治学者の舛添要一氏が、自身のX(旧Twitter)で高市早苗首相の発言を厳しく批判しました。選挙期間中の高市首相の発言に「愕然としている」と表現し、日本の指導者層に対する強い懸念を示しています。

舛添氏の批判内容

舛添氏は「外交も経済もよく分かっていない指導者を戴く日本は不幸である」と指摘。その上で、選挙情勢調査で自民党が単独過半数を獲得する可能性が報じられていることに対し「この民にして、この内閣総理大臣!」と、強い言葉で現状を批判しました。

高市首相の体調と発言

高市首相は1日、NHK「日曜討論」への生出演をドタキャン。理由として、遊説中の握手で手を痛めたこと、そして持病である関節リウマチによる手の腫れを説明しました。しかし、同日には岐阜、愛知での遊説を通常通り行い、その姿勢が批判を浴びています。

また、1月31日には円安について「外為特会」の運用が好調であることを示唆する発言をし、物議を醸しました。この発言も舛添氏の批判の背景にあると考えられます。

ネット上の反応

高市首相の体調については、気遣う声も多く見られますが、党首討論の欠席と遠方での遊説をこなす矛盾した行動に対し、厳しい批判も相次いでいます。今回の舛添氏の批判も、そうした状況を受けてのものと言えるでしょう。

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