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高市首相、日曜討論ドタキャンで批判噴出!「まさに前代未聞」と共産議員が苦言

投稿日:2026年02月02日

10月8日投開票の衆院選を目前に、高市早苗首相がNHK「日曜討論」への直前キャンセル(ドタキャン)を決定し、野党からの批判が強まっています。特に共産党の山添拓参院議員は、自身のX(旧ツイッター)で高市首相の行動を厳しく批判しました。

日曜討論ドタキャンと遊説の両立に疑問の声

「日曜討論」には与野党11党の党首が生出演し、衆院選で訴える政策などを議論する予定でしたが、高市首相は直前で出演をキャンセルしました。高市首相自身は、数日前の遊説中に熱心な支持者との握手で手を痛め、持病である関節リウマチが悪化したためだと説明しています。しかし、ドタキャンした同日に岐阜、愛知での遊説を予定通りこなしたことが、批判を招いています。

共産議員・山添拓氏の痛烈な批判

山添拓氏はXで、「高市首相がNHK#日曜討論をドタキャン。昨日、選挙中の握手で腕を痛めたというが、ならばなぜ連絡が今朝になってなのか。解散後初めて、かつ唯一の機会となる党首出席の日曜討論なのだが」と苦言を呈しました。さらに、「握手で腕を痛めたので朝になって治療、そのためNHK日曜討論を直前ドタキャン、しかしこの後の岐阜・愛知の遊説は予定通りーーまさに前代未聞。年明けの日曜討論も高市氏のみ事前収録、読売が報じた解散について一人だけ話題としなかった。よほど討論を避けたいのだろうか」と、高市首相が討論を避けようとしているのではないかと疑問を投げかけています。

今後の衆院選への影響は?

今回のドタキャンは、高市首相の選挙戦術に対する疑問を投げかけるとともに、有権者の判断に影響を与える可能性があります。衆院選まで残りわずか、各党の主張を比較検討し、投票へと繋げることが重要です。

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