広島カープ新井監督、羽月容疑者逮捕で激変!キャンプイン前ミーティングで選手たちを震撼させた言葉とは
広島東洋カープが宮崎・日南で春季キャンプをスタートさせましたが、直前には羽月隆太郎容疑者(25)が指定薬物を使用した疑いで逮捕されるという前代未聞の不祥事が起こりました。この事件を受け、チームを率いる新井貴浩監督(49)が別人のように変貌し、キャンプイン前日のミーティングで選手たちに衝撃を与えたと報じられています。
幻覚作用のある「ゾンビたばこ」?逮捕された羽月容疑者
逮捕された羽月容疑者は、幻覚作用を引き起こす「ゾンビたばこ」と呼ばれる薬物を服用した疑いで、医薬品医療機器法違反で逮捕されました。2年連続のBクラスから脱却を目指すチームにとって、キャンプ前に痛手となる出来事です。広島県警の捜査は現在も続いています。
新井監督の「怒り」と沈黙
これまで選手との距離を縮め、コミュニケーションを重視してきた新井監督ですが、事件後は全身から怒りを放ち、沈思黙考モードに突入。メディアの対応も最小限にとどめ、表情を一切変えずにコメントする姿は、関係者や報道陣を驚かせています。在広テレビ局も、新井監督のカットをどう扱うかためらうほどだったとか。
ミーティングで飛び出した衝撃の一言
関係者によると、羽月容疑者の逮捕を受けて行われたミーティングで、新井監督は激しい口調で事件を糾弾。そして、選手たちに対し、容赦ないメッセージを送ったといいます。
「今度またナメたことしたり、ナメた態度を取ったら、今度は俺がお前らを…(※以下、自主規制)」
この言葉は、現代の管理職としては適切ではないかもしれませんが、それほどまでに新井監督が今回の事件に怒り心頭であることを物語っています。普段は選手をかばう情の厚い監督ですが、野球以外の不祥事には断固とした態度を示しているようです。
「任侠映画のワンシーン」と語る関係者
別の関係者は、新井監督のミーティングでの姿を「任侠映画のワンシーンかと錯覚するほどの厳しいけんまくだった」と語っています。キャンプ初日を終えた新井監督は、「みんな動けていると思います」と短い言葉で総括しましたが、その表情は険しいまま。就任4年目を迎えたキャンプは、かつてないほどの緊張感に包まれています。
今回の事件がチームにどのような影響を与えるのか、今後の動向に注目が集まります。
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