サブリナ・カーペンター、グラミー賞2026で圧巻の「Manchild」披露!空港を再現した話題のステージ
歌手サブリナ・カーペンターが、2026年のグラミー賞授賞式で披露した、演劇的で圧巻のパフォーマンスが大きな話題を呼んでいます。ヒット曲「Manchild」を、なんと空港を再現した壮大なセットで披露し、会場を熱狂の渦に包みました。
空港を再現した壮大なステージで魅せた最新パフォーマンス
日本時間2月2日に行われたグラミー賞で、サブリナ・カーペンターは自身の持ち味である演劇的スタイルを最大限に発揮。ステージには空港を模したセットが設けられ、彼女は手荷物受取所の回転台を模した通路を歩きながら登場しました。真っ白なパイロット風衣装に身を包み、最新アルバム『Man’sBestFriend』収録の「Manchild」を歌い上げ、その大胆な舞台演出は、カーペンターが現代ポップシーンを代表する存在であることを改めて印象づけるものとなりました。
「こちらキャプテン・サブリナです」観客を巻き込む圧倒的な存在感
ステージ上のカーペンターは終始楽しげで、力強いボーカルの合間には笑い声も。「グラミーのみなさん、調子はどう?こちらキャプテン・サブリナです」と拡声器越しに語りかけると、会場のボルテージは一気に上昇。楽曲の象徴的なブリッジでは観客を総立ちにさせ、ダンスで一体感を生み出しました。
グラミー賞2026で6部門ノミネートの快挙
サブリナ・カーペンターは、2026年のグラミー賞で年間最優秀レコード賞/楽曲賞/アルバム賞/最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞/最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞/最優秀ミュージックビデオ賞の6部門にノミネートされるという快挙を成し遂げています。さらに、前年の2025年グラミー賞でも6部門にノミネートされており、その勢いは衰えを知りません。
最新アルバム『Man’sBestFriend』が示す進化
昨年リリースされた7作目のアルバム『Man’sBestFriend』は、全12曲からなるポップアルバムで、2024年作『ShortN’Sweet』の流れを受け継ぐ作品です。官能的で大胆な作風は健在で、ビルボード200アルバム・チャートでは見事首位を獲得。ノミネート発表前からグラミー有力候補として高く評価されていました。
全米No.1ヒット「Manchild」が示すサブリナ・カーペンターの現在地
アルバムの先行シングル「Manchild」は、ビルボード・ホット100で1位を獲得し、彼女にとって2曲目の全米ナンバーワンヒットとなりました。愚かでどうしようもない男性像を皮肉たっぷりに描いた同曲は、「なぜそんなにセクシーなのに、そんなにバカなの?」といったユーモアあふれる歌詞も話題に。楽曲はエイミー・アレン、ジャック・アントノフとの共作で、アレンは同夜にソングライター・オブ・ザ・イヤー賞を受賞しています。
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