高市首相、討論会ドタキャンで「ワークライフバランス」発言が再燃!ネットでは賛否両論の意見噴出
自民党の高市早苗首相(64)が、1日放送予定だったNHK「日曜討論」への生出演を直前でキャンセルしました。このドタキャンを受け、昨年10月の自民党総裁選での「ワークライフバランスを捨てる」という発言が再び注目を集め、SNS上では様々な意見が飛び交っています。
ドタキャン理由と釈明
高市首相は、X(旧Twitter)で「関節リウマチの持病があり、手が腫れてしまった」と出演キャンセル理由を説明しました。同日には岐阜、愛知での遊説を予定通りこなしており、そのギャップも議論を呼んでいます。また、X上では、遊説中の握手で手を痛めたことも明かしました。
過去の発言との矛盾?ネットの反応
今回のドタキャンを受け、ネット上では過去の発言との矛盾を指摘する声が多数上がっています。「口ではワークライフバランスを捨てるって言ってたのに…」「働いてx5の事実上の撤回」「ブーメラン」といった厳しい意見の一方で、「病気で休むのは当然」「高市さんもワークライフバランスの大切さを知っているんだ」といった擁護する声も。また、「施策に批判的でも、病気は批判できない」という冷静な意見も見られました。
「ワークライフバランス」発言とは?
高市首相は昨年10月の自民党総裁選の挨拶で、「全世代総力結集で全員参加で頑張らなきゃ立て直せませんよ。だって今、人数少ないですし、もう全員に働いていただきます。馬車馬のように働いていただきます。わたくし自身もワークライフバランスという言葉を捨てます。働いて働いて働いて働いて働いてまいります」と発言し、その過激な内容から賛否両論を巻き起こしました。今回のドタキャンと合わせて、この発言が改めて注目されています。
衆院選(8日投開票)を目前に、高市首相の今回のドタキャンと過去の発言が、選挙戦にどのような影響を与えるのか、今後の動向が注目されます。
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