チャペル・ローン、グラミー賞で衝撃の“ネイキッドドレス”披露!放送ギリギリの大胆な姿に世界が騒然
2月1日(現地時間)、ロサンゼルスのクリプト・ドットコム・アリーナで開催された第68回グラミー賞授賞式で、歌手のチャペル・ローンが度肝を抜くレッドカーペットルックを披露し、大きな話題を呼んでいます。
Muglerによるカスタムメイドの“ネイキッドドレス”とは?
2部門にノミネートされていたチャペル・ローンは、Mugler(ミュグレー)のクリエイティブ・ディレクター、ミゲル・カストロ・フレイタスによる特別なカスタムルックを着用。深みのあるガーネットレッドのシルクジョーゼットで仕立てられたネグリジェ風ドレスに、同素材のケープを合わせたスタイルで登場しました。
しかし、ケープを外した瞬間、その大胆なデザインが露わになり、会場を騒然とさせました。ドレスは“ネイキッドドレス”と呼ぶにふさわしいシアーな仕上がりで、バスト部分はニップルリングで生地を吊るすような構造。一瞬、肌が露出しているように見え、SNSでは「今年最初の“グラミー発バイラル”」「放送ギリギリ」といったコメントが続々と寄せられています。
過激なデザインへの配慮と過去の例
ローンはドレスの下にパスティ(ニップルカバー)を着用していたとみられ、2025年のグラミー賞でビアンカ・センソリが着用し“全裸同然”と話題になったルックとは一線を画しています。Muglerによれば、このデザインは、ブランドの創業者であるマニフレッド・ティエリー・ミュグレーが手がけた1998年春夏コレクションの物議を醸したルックに着想を得たもので、それを2026年春夏向けに再解釈したものだということです。
生中継への対応と今後の展開
その過激さゆえ、レッドカーペットの生中継も即座の対応を迫られました。米エンターテインメント局『E!』の中継インタビューでは、ローンは肩から腰までを覆うケープを着用した状態で登場し、フォトコールではケープを外し、ドレスの全貌を披露しています。
このMuglerのルックは、グラミー賞放送前から海外メディアで広く報じられていましたが、ローン本人のInstagramでは、授賞式当日夜の時点でも衣装についての投稿は確認されていません。
ローンはその後、授賞式のステージに登壇する際には衣装をチェンジし、2025年に自身が受賞した「最優秀新人賞」を、今年はプレゼンターとしてオリヴィア・ディーンに手渡しました。
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