「閃光のハサウェイキルケーの魔女」興行収入8.4億円突破!オリジナルMS“アリュゼウス”のメカビジュアル&主題歌PVも解禁
2024年1月30日に公開された劇場版「機動戦士ガンダム閃光のハサウェイキルケーの魔女」が、公開からわずか3日間で興行収入8.4億円、観客動員数51万人を記録する大ヒットスタートを切りました。この快挙を記念して、オリジナルモビルスーツ“アリュゼウス”のメカビジュアルと、ガンズ・アンド・ローゼズのエンディング主題歌を使用した公開記念PVが公開されました。
オリジナルMS“アリュゼウス”とは?
本作に登場する“アリュゼウス”は、原作小説には登場しない完全オリジナルのモビルスーツです。公式サイトでは、この機体がペーネロペーが制式配備されるまでの間、急造された練習機TX-ff104であることが明かされました。通称“アリュゼウス”という愛称で、その洗練されたデザインと、物語における役割に注目が集まっています。
ガンズ・アンド・ローゼズ「SweetChildO’Mine」を使用した公開記念PV
公開記念PVでは、ガンズ・アンド・ローゼズの不朽の名曲「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」が使用され、ハサウェイ・ノアとギギ・アンダルシア、互いに影響を与え合う二人の関係性をドラマチックに表現しています。映像中にはアリュゼウスの戦闘シーンも含まれており、ファンにはたまらない内容となっています。PVは
村瀬修功監督からのコメント
オープニングテーマのSZA「Snooze」、エンディング主題歌のガンズ・アンド・ローゼズ「SweetChildO’Mine」について、村瀬修功監督から熱いコメントが届いています。
SZA「Snooze」については、作業初期に偶然出会い、その曲調が「ハサウェイ」のイメージに深く浸透していったと語っています。また、ガンズ・アンド・ローゼズ「SweetChildO’Mine」については、仕事に没頭していた時代に出会い、原作が書かれた当時の曲であることもあり、アニメとの相性の妥協点としてカバーバージョンも検討したものの、最終的にはオリジナルこそがふさわしいと判断した経緯を明かしています。
「閃光のハサウェイキルケーの魔女」詳細
「閃光のハサウェイキルケーの魔女」は、富野由悠季氏による同名小説を原作とした、「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」から12年後の世界を描いた作品です。ハサウェイ・ノア(CV.小野賢章)、ギギ・アンダルシア(CV.上田麗奈)、ケネス・スレッグ大佐(CV.諏訪部順一)の複雑な人間関係と、マフティーと地球連邦軍との激しい戦いが繰り広げられます。IMAXを含む全国431スクリーンで上映中です。ぜひ劇場でその迫力を体験してください。
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