節分前のせわしない恵方巻き作り!栃木県内のお寿司屋さん、今年の恵方は南南東
2月3日の節分に向けて、栃木県内の寿司店やスーパーでは、縁起の良い恵方巻き作りに大忙しの様子です。今回は、宇都宮市下川俣町にある寿司店「黒潮鮨御幸本店」の恵方巻き作りの様子をご紹介します。
予約1200本!職人たちの手仕事
「黒潮鮨御幸本店」では、3種類の恵方巻き計1200本もの予約が入りました。1日から製造と受け渡しを開始し、節分前日の2日は通常営業を休止して、従業員約10人が約300本の恵方巻き作りに追われました。
中トロ、イクラ、キュウリなど、彩り豊かな具材を酢飯と海苔で丁寧に包み込み、一つ一つ心を込めて完成させています。職人たちの手仕事が光る、こだわりの恵方巻きです。
今年の恵方は南南東!
今年の恵方は南南東。小野惣也代表(48歳)は「節分当日はさらに忙しくなる。本県は海なし県だが、海鮮をたくさん使った恵方巻きを多くの人に楽しんでほしい」と、力強く語りました。
海鮮をたっぷり使った恵方巻きは、栃木県民にとって節分の定番。今年の節分は、ぜひ「黒潮鮨御幸本店」の恵方巻きで、幸運を呼び込んでみませんか?
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