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バスケ日本代表・馬場雄大、ホーバス前監督に感謝「光をもたらしてくれた」八村塁との関係性も注目

投稿日:2026年02月02日

男子バスケットボール日本代表の馬場雄大選手(30=長崎ヴェルカ)が2日、自身の公式X(旧ツイッター)を更新し、トム・ホーバス前監督の退任についてコメントしました。

ホーバス前監督の功績と退任の背景

ホーバス前監督は、2021年の東京オリンピックで女子日本代表を銀メダルに導き、その後男子代表監督に就任。2023年のワールドカップ(W杯)ではアジア最上位の成績を収め、48年ぶりの自力でのパリ五輪出場権を獲得しました。しかし、パリ五輪本番では1次リーグで敗退。日本バスケットボール協会は、この日、ホーバス前監督との契約を終了したと発表しており、その理由について「今後の代表強化に関しての、方向性の相違によるもの」としています。

馬場雄大選手の感謝のメッセージ

馬場選手は、自身のXで「彼が日本バスケ界全体に光をもたらしてくれました。さまざまな意見があると思います。だけど、僕達選手は強い気持ちを持って進むしかありません。この判断が正しかったと、そして、組織として、日本代表として、もっとより良いものにできるようこれからも精進していきます。本当にありがとうトムさん」と、ホーバス前監督への感謝の思いを綴りました。

八村塁選手との関係性

ホーバス前監督の指導は、規律を重んじ、選手のやる気を引き出すもので、多くの成果を上げてきました。しかし、NBAで活躍する八村塁選手(レイカーズ)との関係が悪化していたことも、退任の背景として指摘されています。八村選手は、過去にホーバス氏の手腕を疑問視する発言をしていたことが報じられています。

今後の日本代表の強化策や、新監督の選定、そして八村選手との関係修復などが注目されます。

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