閉店間際のお得情報!フードロス削減アプリ「TooGoodToGo」で、おにぎりやパンが半額に!
「もったいない」をお得に変える新しいサービスがスタートしました!まだ美味しく食べられるのに余ってしまった食品を、飲食店から半額で手に入れることができるフードロス削減アプリ「TooGoodToGo」が、ついに日本でも本格的にサービスを開始したんです。
フードロス問題と「TooGoodToGo」の仕組み
飲食店では、どうしても売れ残ってしまう食品があります。まだ食べられるのに廃棄せざるを得ない状況は、フードロスという社会問題にも繋がっています。この問題を解決するために生まれたのが「TooGoodToGo」です。
アプリ内で近くの店舗を探し、余った食品を詰め合わせた「サプライズバッグ」を予約します。指定された時間にお店に行き、スマホの画面を見せるだけで、お得なサプライズバッグを受け取れるという簡単な仕組みです。
実際にどれくらいお得なの?
例えば、渋谷区のおにぎり専門店「OMUSUBICAFE」では、通常1380円(税込み)のおむすびセットが半額の690円で!目黒区のベーカリーカフェ「flour+water中目黒」では、300円~400円程度のパンが4~5個も入った詰め合わせが、なんと半額近い1000円で購入できます。
さらに、大手コンビニのファミリーマートでも、消費期限が近づいた商品に「たすけてください」と涙目シールを貼って割引販売しており、アプリと連携した実証実験では、最大で定価の7割引きとなる商品も!2月3日の節分には、恵方巻の販売にも活用される予定です。
お店側にもメリットがある「三方よし」
「TooGoodToGo」は、消費者だけでなく、お店側にとってもメリットがあります。フードロスを削減できるだけでなく、新たな収益にも繋がるため、まさに「三方よし」の精神を体現したサービスと言えるでしょう。
「OMUSUBICAFE」の磯部夏音さんは、「残ってしまったおむすびも、もちろんおいしい。これを機会に、追加でおむすびを買ってもらったこともあった」と語ります。
「TooGoodToGoJapan」代表の想い
「TooGoodToGoJapan」の大尾嘉宏人代表は、「日本には『もったいない』の思想と、『三方よし』の精神がある。新しく行ったことがないお店を発見したいお客さまにも非常に良い」と、このサービスが日本に合う理由を強調します。
現在、80店舗以上で活用されており、今後さらに拡大していく予定です。あなたも「TooGoodToGo」で、お得にフードロス削減に参加してみませんか?
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