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馬場雄大、ホーバス監督退任に複雑な思い「強い気持ちを持って進むしかありません」

投稿日:2026年02月02日

男子バスケットボール日本代表のトム・ホーバス監督(59)との契約終了が発表され、Bリーグ長崎の馬場雄大選手(30)が自身のX(旧Twitter)で心境を吐露しました。21年の東京五輪、23年のW杯、そして24年パリ五輪と、ホーバス監督の下で日本代表として活躍してきた馬場選手。今回の退任発表に対し、自身の思いを綴る形でコメントを発表しました。

ホーバス監督への感謝と複雑な心境

馬場選手は、ホーバス監督が「日本バスケ界全体に光をもたらしてくれました」と感謝の言葉を述べるとともに、「様々な意見があると思います」と、今回の決定に対する複雑な思いも明かしました。監督の退任は、多くのファンや関係者にとっても驚きと戸惑いをもたらしていることでしょう。

選手としての決意表明

しかし、馬場選手は「だけど、僕達選手は強い気持ちを持って進むしかありません」と、前向きな姿勢を強調しました。そして、「この判断が正しかったと、そして、組織として、日本代表として、もっとより良いものに出来るようこれからも精進していきます」と、今後の日本代表への決意を表明しました。最後に「本当にありがとうトムさん」と恩師への感謝の言葉で締めくくっています。

ファンからの応援の声

この投稿には、「自らの想いを言葉にして発信してくれた馬場選手素晴らしい」「選手の覚悟が伝わるし応援するしかない」「馬場選手の言葉に胸熱くなりました」「これからと日本バスケ信じ続けています」「前を向く覚悟が伝わってきました」など、多くのファンから応援のコメントが寄せられています。馬場雄大選手の言葉は、日本バスケットボール界に新たな希望を与えていると言えるでしょう。

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