なんJ大好き民のトレンドニュース

『ドラクエ7リイマジンド』先行レビュー!冒険の楽しさを極限まで凝縮!快適なバランスで感動!

投稿日:2026年02月03日

スクウェア・エニックスより、NintendoSwitch、PS5、XboxSeriesX|S、PC(Steam/MicrosoftStore)向けに2026年2月5日発売予定の『ドラゴンクエストVIIリイマジンド』(Steam版は2月6日発売)の先行レビューをお届けします。2000年に発売された『ドラゴンクエストVIIエデンの戦士たち』をベースに、グラフィックやシナリオ、バトル、育成システムなどを“再構築”した本作。発売日が目前に迫り、デジタルデラックス版のアーリーアクセスも開始されているので、すでに冒険を楽しんでいる方もいるのではないでしょうか。

懐かしさと新しさが融合!テンポの良い冒険が楽しめる!

原作のプレイステーション版をプレイした筆者は、そのボリュームの多さに記憶が曖昧でしたが、本作をプレイして忘れかけていたあの冒険を再び体験できる喜びを感じました。特に注目すべきは、バトルのテンポの良さです。全員の行動を“さくせん”で“めいれいさせろ”以外に設定しておけば、バトル開始時に“たたかう”を選ぶだけで最後まで自動で戦ってくれます。オートバトルも優秀で、状況に応じた補助行動まで行ってくれるので、プレイヤーは魔物の弱点や特技を覚える必要はありません。

バトルを重ねるうちにストレスが溜まりがちなところですが、本作ではそれが一切ありません。さらに、バトルスピードを“超はやい”に設定すれば、本当にサクサクと進めることができます。ドールルックによる表情や行動、派手な演出も楽しさを倍増させます。また、フィールド上で弱いモンスターを一撃で倒せるアクション要素も爽快感抜群です。

自分好みに調整できる難易度設定!

本作には、“楽ちんプレイ”、“バッチリ冒険”、“いばらの道だぜ”に加え、“自由にせってい”という難易度設定が用意されています。“楽ちんプレイ”は経験値増加やモンスターの弱体化など、すべての面で優しい難易度ですが、“自由にせってい”は、手応えのあるバトルを体験しつつ、育成だけは楽にしたいというプレイヤーの好みに合わせた調整が可能です。いつでも難易度を変更できるので、冒険を進めながら自分に合った設定を見つけることができます。

コンパクトになったフィールド!テンポアップに貢献!

原作の広大なフィールドも魅力的でしたが、本作ではジオラマ風CGで表現されたコンパクトなフィールドになっています。移動距離が短く、キャラクターのダッシュ移動も相まって、移動にかかる時間はほとんどありません。シンボルエンカウントなので、バトルを避けたい場合はモンスターを避けて進むことも可能です。物語:6、バトル:3、移動:1くらいのバランスでゲームを進められるイメージです。

仲間との絆を深める!再構築された物語!

物語は中盤までプレイしましたが、原作経験者には印象深いシーンも、ボイスが追加されたことでより感動的に感じられました。仲間との会話システムも親切で、「つぎは何をすればいいのか?」と迷ったときにはヒントを得ることができます。会話を通じてキャラクターの性格や想いを知ることもでき、より深く物語に没入できます。

物語の進行順序は原作と一部異なる部分もあるようですが、プロデューサーの市川氏も公言しているように、シナリオを再構築する際に調整を施したとのことです。原作経験者も新たな発見があるかもしれません。

転職と職業の熟練度!自分だけのパーティーを育成!

ダーマ神殿の解放後、転職が可能になります。職業をかけもちして、上級職やマスター職を目指すのも楽しみの一つです。モンスターを呼び寄せる“くちぶえ”を使って、弱いモンスターと連戦し、職業熟練度を稼ぐのも効率的です。上級職やマスター職が習得できる特技や呪文は強力で、レベル上げもスムーズに進められます。

大人のキーファとの再会は…?

物語が進むにつれて、過去や現在で行ける場所や進行できる話が複数発生し、「つぎは何をすればいいのか?」と迷うこともありますが、仲間との会話でヒントを得ることができます。マリベルとの再会や、大人のキーファとの再会など、原作ファンにはたまらない要素も満載です。

『ドラクエVIIリイマジンド』は、原作の魅力を残しつつ、現代のゲーム機向けに最適化された、最高のRPGです。原作ファンはもちろん、初めて『ドラクエVII』をプレイする方にもおすすめです!

https://www.famitsu.com/news/202402/29324414.html

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

コメント一覧

まだコメントはありません。

← トップに戻る

コメントを投稿する