グラミー賞で話題沸騰!チャペル・ローンの“ヌード級”ドレスが衝撃的
現地時間2月1日に開催された第68回グラミー賞授賞式。数々の人気アーティストが集まるレッドカーペットで、チャペル・ローンのドレスが大きな話題を呼んでいます。
大胆すぎるデザインに視線釘付け
バーガンディーカラーのマントを脱ぐと現れたのは、両乳首にリングピアスをあしらった、まるでヌードに近いと評される大胆なドレス。SNSでは「放送ギリギリ」と話題になり、米マリ・クレール誌からは「いままで見たネイキッドドレスの中でも最もヌードに近いドレス」と絶賛されました。
しかし、実は素肌に見える部分は、ニップルカバーを装着したヌードカラーの「セカンドスキン」。デコルテや背中のタトゥーも、このシアーな素材に描かれたものなんだとか。女性のボディを官能的に見せるシルエットが特徴の「ミュグレー」によるカスタムメイドで、1998年春夏コレクションからインスパイアされたデザインとなっています。
巧妙な演出と社会へのメッセージ
ドレスの下には黒いショーツが透け、レッドカーペットではマントや髪の毛でバストトップを隠すようにポーズをとるなど、巧妙な演出も話題を呼びました。プレゼンテーターとしてステージに登場した際には、別のドレスに着替えていました。
昨年グラミー賞で最優秀新人アーティスト賞を受賞したチャペル・ローンは、スピーチで音楽レーベルを非難し、アーティストへの適正な賃金や医療保険の提供を訴えるなど、社会問題にも積極的に発信しています。トランスジェンダーコミュニティへのサポートも表明しており、ファッションアイコンとしてだけでなく、社会的なメッセージを発信し続ける姿が多くの支持を集めています。
今回のドレスも、彼女らしい大胆な表現と社会へのメッセージが込められたものと言えるでしょう。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る