テーラーメイド「Qi4DMAX」ドライバー:甘やかさない強弾道で飛距離と直進性を両立!
テーラーメイドから最新ドライバー「Qi4DMAX」が登場!前作「Qi35MAX」からさらに進化し、飛距離性能と直進性を追求したモデルです。ギア好きなら気になる最新テクノロジーと、アスリートゴルファーとベテランゴルファーによる試打レビューを徹底解説します。
「Qi4DMAX」の主な特徴
「Qi4DMAX」は、シリーズ内で最も慣性モーメントが大きく、打点ブレに強いのが特徴です。従来の「Qi10MAX」「Qi35MAX」と比較して、慣性モーメントはわずかに抑えられた約9700g・cm2ですが、これはテーラーメイド史上最高のフィッティング能力を目指した結果なんです。
史上初となる「MAX」モデルでのウエート可変機能も搭載。初期設定では前方4g、後方13gのウェイトが配置されており、入れ替えが可能。さらに、先端の剛性が異なる複数の純正シャフトを用意することで、より自分に合ったセッティングを見つけられます。
軽量アルミ素材「7075鍛造アルミニウム」とは?
「Qi4DMAX」のヘッドには、軍事用としても使用される軽量なアルミニウム素材「7075鍛造アルミニウム」を採用。これにより、約5グラムの余剰重量を生み出し、ウエート調整機能を搭載することを可能にしました。軽量化と機能性を両立した素材選択が、ドライバーの性能向上に大きく貢献しています。
試打レビュー:アスリートとベテランが語る「Qi4DMAX」の打感と飛距離
HS50m/sのアスリートゴルファー・コウタロウと、HS40m/sのベテランゴルファー・シオさんが「Qi4DMAX」を試打。コウタロウは「コアモデルと同じように、MAXもロールを大きくした点が良いですね。フェース上下に当たってもバックスピンが抑えられます」とコメント。シオさんは「MAXということは10K(慣性モーメント10000g・cm2)ですか?」と興味津々でした。
ヘッド後方部の丸みが収まった印象もポイント。直進性と飛距離を両立し、幅広いゴルファーにフィットするドライバーと言えるでしょう。
「Qi4DMAX」はどんなゴルファーにおすすめ?
「Qi4DMAX」は、打点ブレが気になる方、直進性を重視する方、そして自分に合ったセッティングを追求したい方に特におすすめです。テーラーメイドの最新テクノロジーを搭載した「Qi4DMAX」で、あなたのゴルフライフをさらにレベルアップさせましょう!
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