『ドラクエVIIR』は「ガンガンいこうぜ」だけでクリアできるのか?35時間オート戦闘プレイで徹底検証!
2026年2月5日発売予定の『ドラゴンクエストVIIReimagined』(以下、ドラクエVIIR)。発売に先駆けて製品版をプレイする機会を得た筆者が、オート戦闘のみで35時間遊んでみた結果をレポートします。コマンド選択型RPGに慣れていない人でも楽しめるのか?令和のゲーム市場に合わせたバランス調整はされているのか?徹底的に検証しました。
オート戦闘でどこまでいける?難易度は「バッチリ冒険」で挑戦!
今回は、最も攻撃的な「ガンガンいこうぜ」をパーティーメンバー全員に設定し、難易度を「バッチリ冒険」(普通)でプレイしました。コマンド選択に慣れていない人でも楽しめるか、オート戦闘だけでどこまで進めるのかが今回のテーマです。
序盤は楽々!レベル差が味方?
体験版のセーブデータを引き継ぎ、ウッドパルナの物語からスタート。体験版でレベルを上げていたおかげもあり、序盤はフィールドアタックだけで敵を倒せる場面も。レベル差が大きく影響しているようです。
ボス戦も「ガンガンいこうぜ」で突破!
「炎の巨人」や「デス・アミーゴ」といったボス戦も、「ガンガンいこうぜ」の効果で短期決戦に持ち込み、順調に突破。オート戦闘でも十分戦えることを実感しました。特に、「はじゃのつるぎ」などの強力な武器を上手く使ってくれるAIの判断力は素晴らしいです。
新たな仲間「ガボ」加入!バランス調整は?
新たな仲間「ガボ」が加わりましたが、レベルが主人公たちより低いため、レベル上げの必要性を感じます。しかし、フィールドアタックで手に入る経験値は減算されるため、徐々にレベル差は縮まっていくでしょう。
苦戦も!パーティーがピンチに陥る瞬間も
「フォロッド」での「おおきづち・強×2」との戦闘では、パーティーメンバーが次々とピンチに。オート戦闘では手出しできないもどかしさを感じましたが、なんとか勝利を収めました。この戦いを通して、「ガンガンいこうぜ」の頼もしさと同時に、オート戦闘の限界も感じました。
転職で戦略性が向上!
主人公たちが転職できるようになり、戦略性が向上。オート戦闘でも、より効果的な呪文や特技を選択してくれるようになり、戦闘が有利に進むようになりました。
「メタルスライム」との初遭遇!AIの判断は?
待ちに待った「メタルスライム」との遭遇!オート戦闘でも、マリベルが通常攻撃を繰り出すなど、状況に応じた的確な判断を見せてくれました。もちろん、逃げられることもありましたが、初撃破に成功し、大量の経験値を獲得しました。
最終的な結論:オート戦闘だけでも十分楽しめる!
35時間のオート戦闘プレイを通して、『ドラクエVIIR』はコマンド選択型RPGに慣れていない人でも十分に楽しめる作品だと結論付けました。AIの判断力も高く、プレイヤーは戦闘に集中する必要はありません。ただし、難易度を上げたり、特定のボス戦では手動での操作が必要になる可能性もあります。
『ドラクエVIIR』は、幅広い層のプレイヤーが楽しめる、完成度の高いRPGです。コマンド選択型RPGが苦手な人でも、ぜひ一度プレイしてみてください。
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