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衆院選:中道新人、高市首相の憲法改正発言に「断る」と即答!愛知10区の注目候補

投稿日:2026年02月03日

10月31日投開票の衆議院選挙。愛知10区から出馬した中道改革連合の藤原規眞氏が、高市早苗首相の憲法改正に関する発言に対し、SNSで「断る」と明確に否定しました。

高市首相の発言と藤原氏の反応

自民党の圧勝が予想される中、高市首相は2日の演説で、自衛隊の明記を念頭に「当たり前の憲法改正もやらせてほしい」と発言。これに対し、藤原氏は自身のX(旧ツイッター)で報道記事を引用し、「ここに来て改憲を出してきた」と指摘した上で、一言「断る」と投稿しました。

憲法改正の発議要件と与党の議席数

憲法改正の発議には、両院で3分の2以上の賛成が必要です。衆議院の定数は465議席で、その3分の2は310議席。最新の世論調査では、与党が過半数を大きく超える議席を獲得する見込みで、朝日新聞の調査では、自民党単独で306議席、維新との合計で344議席に達する可能性も示唆されています。もしこの予測が的中すれば、衆議院では憲法改正の発議に必要な議席数をクリアすることになります。

愛知10区の候補者たち

愛知10区には、藤原氏のほか、自民党の若山慎司氏、維新の杉本和巳氏、国民民主党から三嶋竜平氏、参政党から山内遼平氏の計5人が立候補しています。今回の選挙戦では、憲法改正を巡る候補者たちの立場が注目を集めています。

今回の藤原氏の発言は、憲法改正に対する明確な意思表示として、有権者の関心を集めることになりそうです。今後の選挙戦の展開から目が離せません。

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