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転職を思いとどまる人が意外と多い!会社からの引き止め?それとも家族の反対?

投稿日:2026年02月03日

「転職したいけど…」そう思っているあなた、会社からの引き止めや家族の反対に悩んでいませんか?エン株式会社が運営する求人サイト『ミドルの転職』が実施した調査によると、転職を考えた人のうち、会社からの引き止めで転職を諦める人は5人に1人。しかし、家族からの反対で転職を諦める人は4割以上と、その影響力の大きさが明らかになりました。

会社からの引き止めは「感情的な説得」が最多

調査対象となった35歳以上の男女2247人へのアンケートでは、転職を切り出した際に53%が「在籍企業からの引き止めを受けた」と回答。そのうち、66%が転職を成功させていますが、20%は一度は引き止めに応じたものの、最終的には改めて転職を決意しています。

引き止められた方法として最も多かったのは、53%が選んだ「上位役職者による、感情を交えた説得」。次いで、「後任が見つかるまでの期間延長の交渉」(22%)、「条件の提示(希望部署・職種への異動)」(20%)が上位を占めました。

円滑に退職交渉を進めるためには、「退職意向は、まず直属の上司に伝える」(62%)ことが重要だと回答者の多くが考えているようです。

家族の反対は「転職へのネガティブなイメージ」が最多

一方、「家族からの転職反対を受けた」と答えた人は23%。そのうち、44%が最終的に転職を諦めており、会社からの引き止めよりも家族の反対が転職の意思決定に大きな影響を与えていることが分かります。

反対された相手は、75%が「夫・妻」でした。そして、反対された理由として最も多かったのは「転職自体に良くない印象がある」(39%)、「年収が下がる」(38%)、「社格へのこだわり」(20%)でした。

家族を説得するための秘訣は「誠実な理由の説明」

家族に転職を応援してもらうためには、「なぜ転職したいのか、理由を誠実に伝える」(64%)ことが最も重要だと考えられています。実際に、転職を成功させた人は、「給与や保険の不安を解消するために、転職のタイミングなどを具体的に伝えて納得してもらった」と語っています。

転職は、自分自身のキャリアにとって大きな決断ですが、家族の理解と協力も不可欠です。今回の調査結果を参考に、家族としっかりと話し合い、納得してもらえるように努めることが、転職成功への第一歩となるでしょう。

エン株式会社のプレスリリース

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