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【新日本プロレス】辻陽太、IWGPヘビー級王座復活!インターコンチは封印「歴史を繋げていく」

投稿日:2026年02月03日

新日本プロレスが、最高峰タイトル「IWGP世界ヘビー級王座」を分解し、「IWGPヘビー級王座」を復活させることを発表しました。これは、1月4日東京ドームでKONOSUKETAKESHITAを破り、IWGP世界ヘビー級&IWGPGLOBALヘビー級の二冠王となった辻陽太選手が記者会見で表明し、棚橋弘至社長が認めたものです。

IWGPの歴史を継承する決断

IWGP世界王座は、2021年3月にIWGPヘビー級王座とIWGPインターコンチネンタル王座を統一して制定されました。しかし、辻選手は新日本プロレスの歴史を継承する意味から、創始者であるアントニオ猪木さんが制定し、多くのレスラーが目指してきた「IWGPヘビー級王座」の復活を強く望んでいました。

1月4日のドームで二冠王となり、その構想を有言実行。今後、IWGPインターコンチネンタル王座は封印され、最高峰ベルトは「IWGPヘビー級」王座となります。

辻陽太選手の熱い想い

会見で辻選手は、「IWGP世界ヘビー級王者の名前をつないで、歴史を繋げていきたい」と語り、歴代王者へのリスペクトを示しました。また、IWGPインターコンチネンタル王座については、「IWGPGLOBALヘビー級のベルトは同じ役割を持つ」としながらも、「同じベルトではないので、封印したい」と表明しました。

棚橋社長に対し、「IWGP世界ヘビーを分解してIWGPヘビーとIWGPインターコンチネンタルに戻したい。そしてインターコンチネンタルを封印したい」と要望し、最終的に社長から受諾を得ました。社長は「新日本プロレスの歴史の重みを繋いでいってほしい」と期待を寄せ、辻選手に「新しい世界を創ってくれ」と託しました。

「俺が中心、俺が基準」新時代の幕開け

棚橋社長が退出した後、辻選手は「これからの新日本は俺が中心で、俺が基準だ。俺の時代を創っていく。新日本が上がるも下がるも全部俺の責任だ」と力強く宣言。さらに、「棚橋なき新日本プロレスは厳しいんじゃないかと思っていたが、このIWGPの輝きを見ていたらそんなことないと思えた。物事ってのは変化している時が一番面白い」と、新時代の到来を確信した様子を見せました。

今後の展望とジェイク・リーへの挑戦

今後のベルトの扱いについて、辻選手は「IWGPヘビーは新日本プロレスの最高の選手を決める闘いとしてコンセプトを守り、IWGPGLOBALは海外での試合や他団体からの挑戦者との対戦に使う」と構想を明かしました。

また、ドームの試合後に襲撃したジェイク・リー選手に対しては、現時点での挑戦は受け付けないものの、「俺が納得したらIWGPヘビーをかけて戦いたい」と含みを持たせました。

新ユニット「UnboundCo.」の発足

1月5日大田区大会で表明した「無所属」と「BULLETCLUBWARDOGS」の合併による新ユニットについて、辻選手は「UnboundCo.(アンバウンド・カンパニー)」と命名したことを発表。高橋ヒロム選手、鷹木信悟選手、永井大貴選手、ティタン選手と共に、新たな勢力として新日本プロレスに旋風を巻き起こすことが予想されます。

辻選手は、新ユニットの発足について「BULLETCLUBがなくなるかどうかは、彼らの判断による」と明言し、今後の展開に注目が集まっています。

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