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退職代行「モームリ」社長夫妻を逮捕!法律事務の仲介で違法な紹介料か

投稿日:2026年02月03日

退職代行サービスで注目を集めていた「モームリ」を運営するアルバトロス谷本慎二社長と妻で従業員の谷本志織さんが、弁護士法違反の疑いで警視庁に逮捕されました。2月3日に発表されたこのニュースは、退職代行サービスの新たな問題点を浮き彫りにしています。

逮捕の経緯と容疑

報道によると、谷本容疑者らは、弁護士資格を持たないにも関わらず、顧客の勤務先との退職交渉といった法律事務を提携先の弁護士に仲介し、その対価として紹介料を得ていた疑いが持たれています。約200人の退職希望者を弁護士に紹介し、数百万円の紹介料を得ていたとされています。

弁護士法では、弁護士資格を持たない人が報酬を得る目的で法律に関する交渉を仲介したり、弁護士がそのような仲介を受けたりすることは禁止されています。今回の逮捕は、この法律に違反する行為があったと判断された結果です。

今後の捜査と弁護士側の関与

警視庁は、今回の事件に関して、弁護士側の関与についても捜査を進めているとのことです。退職代行サービスを利用する上で、弁護士の役割や責任が改めて問われることになりそうです。

実は、モームリを巡っては、2023年10月にも警視庁保安課がアルバトロスを家宅捜索していました。今回の逮捕は、その捜査の一環として行われたと考えられます。

退職代行サービスの利用について

退職代行サービスは、円満退職を希望する人にとって便利な選択肢の一つですが、今回の事件のように法律に触れる可能性があるケースも存在します。サービスを利用する際は、運営会社の信頼性弁護士との連携について十分に確認することが重要です。また、契約内容をしっかりと理解し、不明な点があれば必ず質問するようにしましょう。

今回の事件は、退職代行サービスを利用する上で注意すべき点を改めて認識させてくれます。自身の権利を守るためにも、慎重な判断が求められます。

ITmediaNEWS朝日新聞産経新聞

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