宇部市中津瀬神社で節分祭!「鬼は外、福は内」の掛け声に境内は熱気に包まれました
2月3日、宇部市内の神社やお寺で節分祭が開かれ、一年の無病息災と開運を願う参拝者で賑わいました。今回は、その中でも宇部市新天町にある中津瀬神社の様子をレポートします!
朝から多くの参拝者!神事と豆まきで厄払い
中津瀬神社には、朝早くから多くの参拝者が訪れました。厄よけ祈願や星祭り祈願などの神事が執り行われた後、境内ではおたき上げが行われ、冬の間に身についた厄災や邪気を清めました。神職が火を灯す様子は、厳かで荘厳な雰囲気です。
「鬼は外、福は内!」豆まきで福豆をゲット!
午前10時からは、拝殿脇と拝殿前の2カ所で豆まきがスタート!「鬼は外、福は内!」の力強い掛け声とともに、福豆が勢いよく撒かれました。参拝者たちは、福豆をゲットしようと、懸命に手を伸ばしていました。豆まきは午後6時まで2時間おきに行われ、仕事帰りの参拝者のために、なんと7時にも特別に開催されました。
境内は賑わい!福あめ抽選会も開催
境内では、温かい豆茶の接待も行われ、冷えた体を温めてくれました。また、参道脇や周辺には恵方巻きやイカ焼きなどの露店やキッチンカーが並び、宇部新天町名店街では、福あめ抽選会も開催。高額景品が当たるたびに、鐘の音が響き渡り、会場はさらに盛り上がりました。
丸茂宮司からのメッセージ
丸茂宮司は、「立春の前の節分は、冬の間に身に付いた厄災や邪気を払い、すがすがしい気持ちで春を迎える神事です。前日の雨で林野火災注意報が解除され、無事におたき上げもできました」と話していました。
節分の豆まきは、厄払いだけでなく、一年の幸せを願う大切な行事です。来年も中津瀬神社で、福豆をゲットして、良い一年をスタートさせましょう!
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