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節分の恵方巻き、2年連続で10%超の値上げ!コメ高騰が止まらない…

投稿日:2026年02月03日

今年の節分シーズン、あの恵方巻きの値段がまた上がっちゃった!民間の調査会社帝国データバンクによると、恵方巻きの平均価格は1173円(税込み)と、昨年から11.7%も大幅にアップ。2年連続で10%を超える値上げとなっています。

恵方巻きの値上がり、一体なぜ?

帝国データバンクが全国のコンビニ、スーパー、外食チェーン104社を調査した結果、平均価格は2025年の1050円から123円高。2024年は949円でした。特に大きな影響を与えているのがコメの価格高騰。なんと、前年比で30%も値上がりしているんです!のりや鶏卵も10%近く高騰しており、恵方巻きを作るための材料費全体が押し上げられています。

値上げ幅は企業によって様々

値上げ幅を見てみると、「100円未満」の値上げが全体の3割を占める一方で、「150円以上」の値上げも2割を超えています。ただ、全ての企業が値上げしているわけではなく、3分の1は価格を据え置いています。企業によって、価格維持と値上げで判断が分かれている状況です。

ヤオコーは価格据え置き!予約販売でコストを抑える

埼玉県に展開する大手スーパーヤオコーは、恵方巻きの値段を据え置いています。その背景には、予約販売の強化お得なセット販売など、原料費の高騰に対応するための工夫があります。予約販売をすることで売れ残りを減らし、食材の廃棄コストを抑えることができるんです。

予約販売が主流に

売れ残りを防ぎ、フードロスを減らすため、ほとんどの企業が予約販売を実施しています。今年の節分は、早めに予約をして、お得に恵方巻きをゲットするのがおすすめです!

価格高騰が続くコメですが、キャビアの減税よりも米価を抑えるべきだという識者の意見も出ています。今後の動向に注目です。

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