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今年の恵方は南南東!物価高騰に負けない!節分商戦、工夫凝らした恵方巻が続々

投稿日:2026年02月03日

2月3日の節分。近畿各地で豆まきなどの伝統行事が繰り広げられる中、節分の定番「恵方巻」は、物価高騰の影響を受け、様々な変化を見せています。今年の恵方は「南南東」です。

鬼との“仲直り”で心を成長!

滋賀県大津市の幼稚園では、鬼の登場に子どもたちが大興奮!新聞紙を丸めた豆を投げつけ、鬼退治に成功しました。しかし、この幼稚園では、鬼をただ追い払うだけでなく、鬼たちが心の中の“悪いこと”に気付かせてくれたことへの感謝を込めて“仲直り”の時間を設けています。

「怖くなかった?」という問いに、子どもたちは「うん、最後に仲良くできたから」と笑顔で答え、素直な気持ちで新年を迎えることを誓っていました。

阪神百貨店は140種類以上の恵方巻を展開!

大阪・梅田の阪神百貨店では、朝から恵方巻を求める人で賑わいました。定番の巻きずしに加え、ハーフサイズ食パンで巻いたユニークな恵方巻など、なんと約140種類・2万本が販売されています。

しかし、物価高騰の影響で、昨年より1割ほど値上げせざるを得ない状況です。

あえての値下げ!日本料理店の挑戦

値上げの流れに逆らうのが、大阪市西区の日本料理店「新町和けい」。昨年は恵方巻の売上が例年の半分ほどに落ち込んでしまったため、今年は最大2割引きと、大胆な値下げに踏み切りました。

新町和けい店主・二宮圭司さんのコメント

「人手不足で店を閉めている日も多かったので、(恵方巻が)来店間隔が空いたお客さんの来店や、新しいお客さんが(店を)知ってもらうきっかけになったらいいなと思っています。」

さらに、注文を受けてから「巻き立て」を提供するサービスも行い、他店との差別化を図っています。

購入したお客さんは、「あまり節分に節目っぽいことをやってこなかったので、それができるっていうのが楽しみです」と、新しい節分の過ごし方に期待を寄せていました。

物価高という“鬼”を退治し、笑顔で節分を!

値上げの波が止まらない中、様々な工夫が凝らされた今年の節分商戦物価高という“”も退治し、笑顔で節分を迎えたいですね。

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