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射水神社で初の「こども節分」!子どもたちが大喜びの節分祭が開催

投稿日:2026年02月03日

2月3日は節分。4日の立春を前に、富山県高岡市では春の訪れを感じさせる暖かな日差しの中、射水神社で節分祭が開かれました。今年はなんと、初の「こども節分」も開催され、地域の親子連れで賑わいました。

伝統の節分祭で無病息災を祈願

節分祭には約200人の参拝者が集まり、「鬼は外!福は内!」の掛け声とともに、福の神に扮した宮司と巫女が、重さ18キロもの福豆を撒きました。当たりの豆が入った袋をゲットしようと、参拝者たちは真剣な眼差しで豆を拾い上げ、今年1年の無病息災と家内安全を祈っていました。

大人気!「こども節分」で射水神社のマスコット「ふうたん」も登場

今年初めて開催された「こども節分」には、地域の親子およそ40人が参加。射水神社のマスコットキャラクター「ふうたん」が、手作りの角と鬼パンツ姿で豆を撒き、子どもたちは大喜びでした。古くから伝わる伝統行事を、子どもたちが楽しく体験できる企画となりました。

参加者の声

参加した親子からは、以下のような声が聞かれました。

  • 「10個(豆を)拾った!お家の鬼をやっつける!鬼役はパパ!」
  • 「節分のお祭りがあるって聞いて、楽しそうだなと思って来た。お家で年の数の分だけ食べようと思う。」
  • 「家族みんなで健康で過ごせる1年にしたい。」

射水神社の節分祭は、伝統を守りながらも、新しい企画を取り入れ、地域住民に親しまれるイベントとして定着しそうです。来年も「こども節分」が開催されるのか、注目が集まります。

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