恵方巻、今年も値上がり?イクラは断念も…お店の工夫で価格据え置きも!
2月3日の節分といえば、恵方巻!今年もいよいよ近づいてきましたが、原材料価格の高騰により、恵方巻の値段が上がっているのをご存知でしょうか?そんな中、山梨県内のスーパーでは、お店独自の工夫で、できるだけお客様に手に取りやすい価格で提供しようと努力しています。
具材が全体的に値上がり!特にイクラが高騰
帝国データバンクの調査によると、今年の恵方巻の平均販売価格は1,173円と、昨年より11.7%も値上がりしています。原因は、コメが30%も値上がりしていることに加え、海苔、卵、エビなども10%の値上がり。中でもイクラは著しく高騰し、品薄になっているそうです。
イクラ恵方巻は販売中止…お店の工夫とは?
山梨市の綿半スーパーセンター万力店では、去年まで人気だったイクラを使った恵方巻の販売を断念せざるを得ませんでした。しかし、お店は諦めません!5%値引きの事前予約をPRすることで、当日の廃棄コストを抑えたり、ハーフサイズの恵方巻を増やしたりと、工夫を凝らしています。その結果、ほとんどの商品を価格据え置きで販売でき、お客様の反応も上々とのことです。
「手に取ってもらえる価格を意識」
綿半スーパーセンター万力店鮮魚部門チーフの植木純平さんは、「物価高で厳しいところではあるが、お客様に手に取っていただけるような価格を意識して、販売している。一番は美味しく食べていただけたらと思う」と語ります。脂ののった大トロや赤身のうま味が楽しめる恵方巻は、まさにマグロ好きにはたまらない一品です。
願いを込めて…
今年の恵方は南南東。願い事をしながら食べる恵方巻には、物価が安くなることを願う気持ちも込められるかもしれませんね。今年の節分は、ぜひお近くのスーパーで、お気に入りの恵方巻を見つけてみてください!
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