長崎のすし店「握りのはやし」が児童養護施設へ愛情たっぷり恵方巻き約400本を寄贈!
長崎県内の児童養護施設の子どもたちに、温かい気持ちが伝わる素敵なニュースです。長崎市にあるすし店「握りのはやし」が、節分の時期に合わせて、県内の児童養護施設に約400本の恵方巻きを寄贈しました。
4年前から続く温かい取り組み
「握りのはやし」が児童養護施設への恵方巻き寄贈を始めたのは4年前。今年は、なんと前年の2.7倍となる約400本を、長崎市をはじめ、大村市、五島市など、県内の10施設に届けました。
材料費高騰も、想いは変わらず
食材価格の高騰により材料費はかさんでいるものの、「より多くの子供たちに届けたい」という強い想いから、贈る施設を倍増させました。代表の林健一さんは「毎年、皆さんに福が来たらいいなと思いながら巻いている。おいしい寿司を食べて幸せになってほしい」と語ります。
子どもたちが喜ぶ、豪華な具材
恵方巻きには、子どもたちが大好きな和牛やエビフライなど、5種類の具材が使用されています。販売用の900本と合わせて作るため、店員たちは夜通し作業に励みました。
料理人を目指すきっかけに
店員である杉本涼さんは「楽しみにしてくれているのならその期待に応えたいと思い、今年も徹夜を頑張る」、辻本怜さんは「これをきっかけに、料理人を目指したいと思う子供が増えてくれればうれしい」と、子どもたちへの熱い想いを語っています。
施設担当者も感謝
3日午前10時、児童養護施設の担当者が店を訪れ、恵方巻きを受け取りました。大村市の施設の担当者は「毎年子供たちが楽しみにしていて、とてもおいしい恵方巻で感謝している」と、喜びを語りました。
「握りのはやし」林さんは、今後も児童養護施設へのプレゼントを続けていきたいと考えています。地域に根ざした温かい活動は、多くの人々に感動を与えています。
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