恵方巻きにも物価高の影響!コメの量を調整しつつも、味と品質は変わらず!
2月3日の節分といえば、恵方巻き!今年の恵方である南南東を向いて、無言で丸ごと一本食べることで福を招くとされています。しかし、今年の恵方巻きは、物価高の影響を受けているようです。
長野市の人気鮮魚スーパー「角上魚類」に見る節分の風景
長野市の鮮魚スーパー「角上魚類」では、節分に合わせて3種類、合計4000本の恵方巻きを用意。定番の「角上海鮮恵方巻」は、マグロやサーモンなど10種類の具材がたっぷり入った人気商品です。
お客様からは「やっぱり健康ですね。家族の健康を願って」「初めての節分なので、この子のために。鬼に登場してもらって、豪華にしようと思って角上のおいしいのにしようかなと」といった声が聞かれました。
値上げはあったものの、味と品質は維持!
しかし、今年の恵方巻きは、物価高の影響で若干の値上げとなりました。角上魚類長野店・渋沢章店長によると、コメの量を少し減らすことで、具材や品質を維持しつつ、求めやすい価格で提供できるように工夫したとのことです。
具体的には、1本100円、ハーフサイズは50円の値上げとなっています。
福を呼ぶ恵方巻きで、良い一年を!
渋沢店長は「厄をはらっていただいて、福を呼ぶ。うちのおいしい恵方巻きを食べていただいて、今年につなげていただければうれしい」と語り、美味しい恵方巻きで新年をスタートすることを呼びかけています。
物価高の中でも、変わらぬ味と品質を追求する姿勢は、多くの人々に喜ばれることでしょう。今年の節分は、ぜひ恵方巻きを食べて、福を呼び込んでください!
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