長崎諏訪神社で伝統の節分祭!85歳から12歳まで、幅広い世代が200キロの豆をまき「鬼はー外!」
長崎市にある諏訪神社で、毎年恒例の節分祭が盛大に開催されました。今年は64人もの年男・年女が豆まきに参加し、200キロもの豆を撒き散らし、会場を盛り上げました。
幅広い世代が豆まきに参加!
和装に身を包んだ年男・年女たちは、木製の升を手に、「鬼はー外!」の掛け声とともに、元気いっぱいに豆をまきました。参加者の中には、84歳のベテランから、12歳の最年少まで、幅広い世代の姿が見られました。なんと、NBC長崎放送の住吉光アナウンサーも年男として豆まきに参加し、会場をさらに沸かせました。
200キロの豆に込められた願い
今回の節分祭で用意された豆は、投げる分と販売分を合わせて200キロという驚きの量!節分の豆には、災厄を払い、福を呼び込む力があると信じられており、多くの参拝者が福豆を求めて手を伸ばしていました。「良い豆が当たるといいな!」と、子どもから大人まで、皆の表情は期待に満ち溢れていました。
【豆まきの様子は中継動画で】
伝統的な節分祭を通して、長崎の皆さんが福を呼び込み、健康で笑顔あふれる一年を過ごせることを願っています。
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