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木村拓哉「教場Requiem」完成披露!観客にサプライズ、節分の豆も!

投稿日:2026年02月03日

木村拓哉主演の映画「教場Requiem」の完成披露試写会が2月3日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで開催されました。木村拓哉さんをはじめ、第205期生徒役キャストの綱啓永さん、齊藤京子さん、金子大地さん、倉悠貴さん、井桁弘恵さん、大友花恋さん、大原優乃さん、中山翔貴さん、浦上晟周さん、丈太郎さん、松永有紗さん、そして監督の中江功さんが登壇し、会場を盛り上げました。

サプライズ連発!観客への感謝の気持ち

イベントでは、まず前編「教場Reunion」が上映され、その後、キャスト陣が登場。木村拓哉さんは「この作品を正面から受け取ってくれてありがとう」と感謝の言葉を述べました。前編がNetflixで配信、後編が劇場公開という形について「みんなで同じゴールテープを切りたい」という思いを語り、「前例がない」という言葉を前向きに捉えていることを明かしました。

そして、サプライズとして、木村拓哉さんをはじめとするキャスト陣が観客席に降り立ち、ポップコーンを直接手渡しました。会場は大歓声に包まれ、木村拓哉さんのサービス精神に観客は感激!さらに、節分ということもあり、出口には“福は内”の豆が用意されており、こちらも大きな話題となりました。

第205期生キャストの熱い思い

綱啓永さんは「歴史がある作品ですし、先輩方からいただいたバトンを落とさないように」と、熱い思いを語りました。齊藤京子さんは、役作りのために私生活も充実させていたことをユーモアを交えて明かし、会場を笑わせました。他のキャスト陣も、作品への情熱を口々に語り、完成披露試写会を盛り上げました。

「覚悟」がテーマの物語

「教場」シリーズの大きなテーマである“覚悟”について、綱啓永さんは「正しい人、強い人が残っていくわけではなく、“自分に覚悟を持てるか”が大切」と語り、観客に深いメッセージを伝えました。木村拓哉さんも「皆さんは今日『Requiem』に向き合っていただく最初の傍観者です」と呼びかけ、作品への期待感を高めました。

映画「教場Requiem」は2月20日公開!

映画「教場Requiem」は、2月20日(金)に全国公開されます。木村拓哉さんの鬼教官・風間公親と、第205期生たちの熱いドラマに、ぜひご期待ください!

「教場Requiem」公式サイトはこちら

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