高市首相「日曜討論」ドタキャン、裏に裏があった!官邸関係者が明かす“準備された欠席”と統一教会との新たな接点
高市早苗首相のNHK「日曜討論」直前キャンセル騒動。野党からの再設定要求や説明責任を求める声が渦巻く中、「週刊文春」の取材で、この“ドタキャン”が実は2日前から準備されていたことが判明しました。
生放送2日前からの代役調整
官邸関係者によると、高市首相側は放送2日前となる1月30日(金)の時点で、政調会長の小林鷹之氏に代打出演を打診。しかし、小林氏は京都での遊説日程が入っていたため調整がつかず、代わりに政調会長代行の田村憲久氏に白羽の矢が立ったとのことです。
実際に番組には田村氏が代役として出演。高市首相はキャンセルの理由を「怪我」と説明しましたが、同日午後の地方遊説は予定通りこなしていたという矛盾も指摘されています。
口を閉ざす関係者たち
「週刊文春」は高市氏、小林氏、田村氏の3氏に質問状を送付しましたが、3者とも全く同じ趣旨の回答を寄せました。「党幹部の(間の)日々のやり取りの逐一については公表しておらず、お答えは差し控えます」と、沈黙を貫いています。
なぜ高市首相は出演を避けたのか?
高市首相が「日曜討論」の出演を避けた真の理由とは?そして、高市首相と統一教会との新たな“接点”を示す内部資料とは一体何なのか?
これらの真相は、2月4日(水)12時配信の「
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