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高市首相、減税封印で批判高まる?討論番組ドタキャン、円安発言も波紋

投稿日:2026年02月03日

10月8日投開票の衆議院議員選挙を目前に、高市早苗首相の言動が注目を集めています。特に、減税に関する発言を封印したことや、討論番組の急な欠席が批判を呼んでいます。

円安発言と討論番組欠席

事の発端は、高市首相が1月31日の川崎市での演説で、円安による外為特会の運用益について「ホクホクの状態だ」と発言したこと。この発言の翌日、高市首相はケガのため、NHKの討論番組「日曜討論」への出演を急遽キャンセルしました。

この件について、日本テレビ系のニュース番組「newszero」は、「ケガでドタキャンも…『逃げた』拡散」というテロップを打ち出し、高市首相の対応を厳しく批判しました。番組では、野党からの批判や、高市首相の言動に広がる波紋についても報じられています。

減税発言の封印

さらに、「newszero」は、自民党が公約に掲げている「2年間の食料品の消費税ゼロ」に関して、高市首相が最近の街頭演説消費減税に関する発言を一切行わない点を指摘しました。政治官邸キャップの平本典昭氏は「重要争点の1つなのに触れない、異例の封印といっていいと思います」とコメントしています。

高市首相の説明

高市首相は自身のX(旧Twitter)で、「ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました。関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました」と釈明。しかし、同日には岐阜、愛知での遊説を予定通りこなしており、その行動との整合性も問われています。

今回の件は、衆院選の行方に大きな影響を与える可能性があり、今後の高市首相の動向が注目されます。

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