ナイキから最新ランニングシューズ「ストラクチャープラス」登場!正しく導き、楽しく跳ねる新感覚のライド感を体験
ランニング愛好家の皆さん、注目です!ナイキから、ランニングの「正解」を更新する最新モデル「ストラクチャープラス」が発売されました。今回は、メディア向けランニングセッションに参加し、その機能性と快適なライド感を徹底的にチェックしてきました。
ナイキのランニングシューズ「ペガサス」「ボメロ」「ストラクチャー」シリーズとは?
ナイキのロード用ランニングシューズは、大きく分けて「ペガサス」、「ボメロ」、「ストラクチャー」の3つのシリーズがあります。それぞれが、アイコンモデルに加え、プラス、プレミアムといったバリエーションを展開。今回ご紹介する「ストラクチャープラス」は、その中でも安定性と快適性に特化したシリーズの最新モデルです。
「ストラクチャープラス」の最大の特徴は?柔らかさと反発性の両立
「ストラクチャープラス」のコンセプトは、サポーティブクッショニング。快適な履き心地に加え、安定性を追求したシューズです。そのフカフカとしたライド感と、楽しいランニング体験の秘密は、ミッドソールの上層に配置されたズームXフォームにあります。
ズームXフォームは、ナイキが誇るフォーム素材の中で、最も柔らかく、エネルギーリターンが高く、そして軽量。このスーパーフォームが、ストラクチャーシリーズに初めて採用されたことで、全く新しいランニング体験が実現しました。ミッドソールの下層には、従来の「ナイキストラクチャー26」にも使用されているリアクトXフォームを採用し、さらに安定性を高めています。
ソールの厚さは、踵部が42mm、前足部が32mmと、ストラクチャーシリーズで最も厚底。これにより、厚底ならではの安定感と、柔らかいクッション性を両立しています。
実際に履いてみた感想は?
実際に足を入れてみると、足裏近くにズームXフォームがあるおかげで、フカフカとしたクッション感と、沈み込んだ後の跳ねるような反発感が特徴的です。まるでアスファルトの硬さを感じることなく、気持ちよく走ることができます。しかし、「ストラクチャープラス」の魅力はそれだけではありません。
足のトラブルのリスクを抑える設計
「ストラクチャープラス」は、アイコンモデルの「ストラクチャー26」と同様に、ミッドフットサポートシステムを採用。内側の中足部(アーチのあたり)と、外側の踵部が巻き上がるような構造で、足を両側からしっかりとサポートしてくれます。
ランナーが悩まされることの多いシンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)や腸脛靭帯炎といったトラブルは、オーバープロネーション(着地時に踵が内側に倒れ込む動き)が大きな原因の一つとされています。「ストラクチャープラス」は、このミッドフットサポートシステムが、過度なプロネーションを抑制し、その速度を抑えることで、トラブルのリスクを軽減してくれるのです。
安定性を高める工夫
さらに、安定性を確保するために、底面積も広くとられています。「ストラクチャー26」と比較すると、踵部が3mm、中足部が2mm、前足部が3mmも広いとのこと。そのおかげで、柔らかさを感じながらも、非常に安定した着地が可能になります。
「ストラクチャープラス」は、快適性、安定性、そしてトラブルのリスク軽減を全て兼ね備えた、まさにランニングの「正解」を更新するシューズと言えるでしょう。ぜひ一度、店頭で試着して、その新感覚のライド感を体験してみてください!
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