『東京P.D.』第4話:実名報道の裏側と遺族の想い…メディアの炎上と謝罪
俳優福士蒼汰が主演を務めるフジテレビ火曜夜9時ドラマ『東京P.D.警視庁広報2係』。第4話では、千葉の山中で発見された5人の遺体事件における実名報道を巡るメディアの炎上と、被害者遺族の想いが描かれます。
事件の概要とメディアの報道
事件発生当初、メディアは被害者の実名を報道。これにより、SNSでは様々な情報が拡散され、報道が過熱しました。しかし、被害者遺族からの働きかけにより実名報道は減少し、世間の関心も薄れていくことになります。
捜査の難航と被疑者の主張
被疑者の川畑礼介(timelesz猪俣周杜)は、遺体遺棄は認めるものの、殺人ではなく自殺ほう助だと主張。捜査一課の刑事・巨椋雅史(吉原光夫)は、殺人を断定できる証拠を見つけることができず、捜査に苦慮しています。
炎上した記者と遺族への謝罪
広報2係の今泉麟太郎(福士蒼汰)は、事件で被害者の実名をいち早く報道し、SNSで炎上していたYBXテレビ記者・稲田裕司(金子ノブアキ)と出会います。稲田は、被害者・木崎七恵(えなこ)の妹・京子(足川結珠)の投稿が炎上のきっかけだったことを明かします。
数日後、稲田は今泉に5通の手紙を託します。それは、被害者5人の遺族に向けて書かれた謝罪の手紙でした。稲田は今泉に、自分に代わって遺族に渡してほしいと頼み込みます。
今泉は、実名報道の光と影、そしてメディアの責任について深く考えながら、遺族への謝罪という重い任務を背負うことになります。
ドラマ『東京P.D.警視庁広報2係』第4話は、3日(火)夜9時からフジテレビで放送されます。社会派警察ドラマとして、リアリティーにこだわったストーリー展開に注目です。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る