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其原有沙、高幡不動尊で華麗な豆まき!「病気やけがの鬼に打ち勝ちたい」と力強く宣言

投稿日:2026年02月03日

女優で歌手の其原有沙さん(24)が3日、東京・日野市の高幡不動尊金剛寺で行われた恒例「節分会豆撒式」に、あでやかな着物姿で参加しました。

4度目の豆まきでコツを掴んだ!?華麗な投げ方へのこだわり

京王電鉄のイメージキャラクター「プラットガール」としても活躍する其原さんは、晴れやかな笑顔で「今年はお天気にも恵まれ、皆さんのお顔が見ることができてうれしいです!」と喜びを語りました。不動明王を祀り、鬼がいないとされる高幡不動尊で、「福は内!」のかけ声とともに、福と笑顔をまき散らしました。

豆まきを前に「後ろの方にも頑張って福を届けます」と参拝客に呼びかけた其原さん。終了後の取材会では、「4度目となると段々コツをつかんできました」と明かし、「かっこいい投げ方の角度を日々研究」していることを告白。前夜には肩のマッサージをしたというエピソードも披露し、会場を笑わせました。

「きれいに写真に収まるのは下投げですが、遠くに飛ぶのは上投げ。やっぱり私は遠くまで福を飛ばしたかったので、上投げにスナップをきかせてみました」と、こだわり満載の豆まきパフォーマンスを振り返りました。

プラットガール活動5年目!声優・歌手としても更なる飛躍を目指す

プラットガールとしての活動も今年で5年目を迎える其原さんは、2025年には京王電鉄の車両見学会にも参加予定。声優や歌手としても活躍する彼女は、京王線の車内アナウンスに挑戦した際の緊張を振り返り、「車内アナウンスでは声のトーンや声色も聞き取りやすいようにやるっていうのがすごく難しい」と語りつつも、貴重な経験になったと目を輝かせました。

今年の目標は「病気やけがの鬼に打ち勝ち、チャンスを掴む」

イベントの最後に、節分の豆まきにちなみ「打ち勝ちたい鬼」の存在を聞かれると、「昨年は健康に過ごすことの大切さをより感じた1年だったので、やっぱり健康が一番大事」と真剣な表情で語りました。舞台やライブが続く時期も多いことから、「自分の体調管理をしっかりして、病気やけがの鬼に打ち勝ちたい」と気合を入れました。

さらに、「歌や声のお仕事やお芝居と数多くのことを経験させていただいていますが、まだまだ自分が挑戦できてない分野もたくさんあると思いますので、25歳になる今年はしっかりとチャンスをものにできるような1年にしたい」と、力強く今後の抱負を語りました。

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