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自民VS中道、息詰まる激戦!北海道8区、大越キャスターが徹底取材

投稿日:2026年02月04日

10月8日に投開票される衆議院選挙。注目の一角である北海道8区(函館市など)の選挙戦を取材しました。自民党中道改革連合による一騎打ち。その熱戦の行方を探ります。

かつての「民主王国」で繰り広げられる激戦

かつて「民主王国」と呼ばれた北海道。この8区でも、民主党の流れをくむ候補が議席を守り続けてきました。今回、中道改革連合から逢坂誠二候補(66)が7回目の当選を目指します。対するのは、前回比例復活で初当選した自民党向山淳候補(42)。ベテラン対決、そして新旧交代の可能性が交錯する選挙戦です。

逢坂誠二候補の訴え:暮らしと平和を守る

逢坂候補は、スーパーマーケット前での街頭演説で、物価高対策を強く訴えています。消費税の食料品への課税をゼロにするという大胆な政策を掲げ、生活者の目線に立ったアピールを展開しています。

さらに、逢坂候補は、高市早苗内閣の安全保障政策に対する懸念を表明。非核三原則の見直しや、殺傷能力のある武器の輸出解禁の可能性を指摘し、平和を守るための姿勢を明確にしています。

逢坂候補は「今後の安保政策の分かれ道、分岐点に立っている選挙だ」と訴え、有権者に一票を投じることの重要性を訴えています。

向山淳候補の戦略:実行力と地域活性化

向山候補は、高市内閣の経済政策をアピール。ガソリン価格の下落や、電気ガス料金の値下げ、児童手当の増額などを挙げ、「スピード感実行力こそが、今の日本に必要なこと」と訴えています。

また、向山候補は、人口減少に苦しむ地域の活性化を重視。賃金を上げるような地域づくりを目指し、政府の役職から地域を支える決意を表明しています。

強力な支援者、大泉潤市長の動向

向山陣営には、函館市の大泉潤市長(俳優・大泉洋さんの兄)が支援に回りました。大泉市長は、以前は逢坂候補を支援していましたが、今回向山候補の支援に転じ、その影響力に注目が集まっています。

安全保障を巡る攻防:それぞれの主張

麻生太郎副総裁は、自民党安全保障に対する考えを明確に示し、「防衛をやるためにはがいる。その力を、いざとなったら使うという国民的合意をリーダーとしてやりきるという人が、リーダーに必要だ」と訴えました。

向山候補は、「現実的な抑止力を高めていくことが、我が国を守ること」と主張し、安全保障3文書の改定の必要性を訴えています。

この選挙戦は、安全保障のあり方、そして平和安定をどのように実現していくのか、という重要な論点を浮き彫りにしています。有権者は、それぞれの候補者の主張を比較検討し、未来を託す一票を投じることになります。

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