SPYAIR、熱い想いを込めたツアーファイナル成功!新体制初のアルバムリリースも発表
SPYAIRが、1月20日に東京・ZeppHaneda(TOKYO)にて開催されたライブツアー「SPYAIRTOUR2025-BUDDY-」のファイナル公演を大成功に収めました。昨年5月にスタートしたツアーは、YOSUKE(Vo)の体調不良による延期を乗り越え、約7ヶ月後の振替公演として実現。会場を埋め尽くしたオーディエンスと共に、大切な“BUDDY”との絆を深めました。
メンバーの想いが詰まった熱いステージ
ライブは、UZ(G)、MOMIKEN(B)、KENTA(Dr)そしてサポートメンバーのtasuku(G)と共に、重厚なギターサウンドとYOSUKEの力強いシャウトで幕を開けました。「RE-BIRTH」「FEELSOGOOD」と立て続けにヒット曲を披露し、会場を一気にヒートアップ。YOSUKEは、延期を経ての振替公演に集まってくれたファンへの感謝を述べ、「今日はしっかり、いい思い出にしましょう」と力強く語りました。
進化を続けるSPYAIRの現在進行形
この日は、年始のライブということもあり、レアな選曲も披露。昨年夏以降にリリースされた楽曲「BringtheBeatBack」「ChasetheShine」を連投し、バンドの進化をファンに改めて印象付けました。MCでは、メンバーが舞台裏の緊張感溢れる様子を明かし、会場を笑いに包みました。MOMIKENは「SPYAIRは“ホワイト”を超えた“ブリーチ”なバンド」とユーモアを交えながら、新年早々のライブを喜んでいました。
“Buddy”への感謝と未来への希望
YOSUKEは、オーディエンスに向けて「本当にありがとう、すごく愛されてると感じました」と感謝の言葉を伝え、会場全体を巻き込むように「LINKITALL」「Buddy」を熱唱。自身の体調不良でツアーが中断した時期を振り返り、「あのときはマジで絶望して、前に進めないんじゃないかと思った。でも隣や後ろには戦ってくれる仲間が、目の前には大事な“Buddy”がいました」と、メンバー、スタッフ、そしてファンへの深い感謝の想いを語りました。
新体制初のアルバムリリース&ツアー決定!
アンコールでは、3月18日にリリースされるニューアルバム「RE-BIRTH」が発表され、会場は大歓喜に包まれました。このアルバムは、2023年のYOSUKE加入後、新体制となって初めてリリースされる作品となります。合わせて、2月にスタートするライブハウスツアー「SPYAIRTOUR2026–KILLTHENOISE-」、3月にスタートするホールツアー「SPYAIRTOUR2026–RE-BIRTH-」の開催も発表され、YOSUKEは「2026年もSPYAIRと一緒に楽しんでいこうぜ!」とオーディエンスに呼びかけました。
さらに、最新曲「KilltheNoise」を披露し、会場を熱狂の渦に。最後は、定番曲「サムライハート(SomeLikeItHot!!)」で締めくくり、メンバーとオーディエンスが一体となってライブを締めくくりました。SPYAIRの現在進行形の強度を証明する、熱いライブとなりました。
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