出雲大社へ過去最多の絵馬!「ご縁」をテーマにした観光で聖地巡礼が人気に
島根県出雲市にある神社に、今年は過去最多となる1万1105枚のご縁絵馬が奉納されました。出雲地方を訪れた旅行者による願いが込められた絵馬は、地域を盛り上げる観光企画の一環として注目を集めています。
ご縁絵馬とは?
このご縁絵馬は、島根県観光連盟が展開する「&ご縁の聖地」事業の一環として、松江市、出雲市、安来市の観光施設などで販売されています。絵馬は、出雲地方の魅力的なスポットや名物をモチーフにしており、旅行客は絵馬に願い事を書いて奉納することができます。
「えまみくじ」で観光をさらに楽しもう!
絵馬は、おみくじと観光施設で利用できる特典クーポンがセットになった「えまみくじ」としても販売されています。この企画は、旅行者に「ご縁」をテーマとした観光を体験してもらい、出雲地方の魅力をより深く知ってもらうことを目的としています。
節分の日に願いを込めて
毎年節分の日に奉納されるご縁絵馬。島根県観光連盟の岡寿典さんは、「節分の日ということもありますので、絵馬を書かれた方の除災招福と、絵馬に書かれた願い事や思いを全国の神々にお届けしたい」と話しています。今年は過去最多の絵馬が奉納され、その人気ぶりを裏付けています。
今後の展望
島根県観光連盟は、今回の「えまみくじ」のような企画を通して、旅行者が出雲地方の聖地巡礼を楽しみ、また訪れたいと思えるような体験を提供していきたいとしています。奉納された絵馬は後日、おたき上げされる予定です。
出雲地方への旅行を計画している方は、ぜひ「ご縁絵馬」に願い事を書いて、特別な体験をしてみてはいかがでしょうか。
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