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西畑大吾“梅沢”、細田善彦“黒崎”と早くも決別危機!?「たかが薬漬けの女が死んだだけじゃねぇか」

投稿日:2026年02月04日

西畑大吾主演のドラマイズム「マトリと狂犬」第3話が、2月3日(火)に放送されます。麻薬の怖さと裏社会のリアルを描いた本作は、原作・田島隆、漫画・マサシによるコミックスを実写ドラマ化。麻薬という“魔物”と因縁を持つ男たちの欲望が交錯する、狂気のアクション・エンターテインメントです。

売れっ子子役から転落した男…梅沢恭之介

西畑大吾が演じるのは、売れっ子子役から転落し、裏社会で薬物の売人として生きる梅沢恭之介。ある事件をきっかけに、“マトリと警察のダブルスパイ”という地獄のような立場に追い込まれていきます。

常軌を逸した捜査手法…黒崎徹

薬物に対して異常な執念を持つマトリ(麻薬取締官)の黒崎徹を演じるのは、細田善彦。常軌を逸した捜査手法から“マトリの狂犬”と恐れられる黒崎を、力強く演じます。

第3話のあらすじ

黒崎からの情報で薬物疑惑が浮上したタレント・加賀の捜査を開始したマトリ。梅沢は黒崎のスパイとして加賀の監視を命じられますが、同時に半グレ組織からも加賀の被害を受けた女性の拉致を指示されてしまいます。

不満を募らせながらも加賀の尾行を続ける梅沢は、衝撃的な事実にたどり着きます。そして、黒崎がなぜそこまで「麻薬犯罪」に執着するのか、その過去の一端を垣間見ることになる…

緊迫の展開!早くも決別か?

予告動画では、梅沢がムシャクシャして壁を蹴りつけるシーンや、加賀と永田が薬物についてやり取りする様子が公開されています。また、梅沢が盗撮を試みる場面や、葛城との不穏な電話、黒崎からの厳しい指示も。

さらに、衝撃的な病室のシーンでは、黒崎が激しく取り乱し、梅沢に怒りをぶつける場面も。「たかが薬漬けの女が死んだだけじゃねぇか」という梅沢の言葉に、黒崎は鬼の形相で襲いかかります。

SNS上では、「梅沢くんと黒崎さんのやり取りが面白い」「黒崎さんの涙に、薬物根絶への強い思いが伝わる」「梅沢くんのセリフが刺さる!」など、期待の声が多数上がっています。

ドラマイズム「マトリと狂犬」第3話は、2月3日(火)深夜1:38よりTBSほかにて放送。

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