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なにわ男子・西畑大吾、裏社会の闇に挑む!ドラマ『マトリと狂犬』先行上映イベントレポート

投稿日:2026年02月04日

1月16日に開催された、なにわ男子の西畑大吾主演ドラマ『マトリと狂犬』の先行上映&トークイベントのオフィシャルレポートが到着!共演の細田善彦、向井理、そして監督を務める品川ヒロシも登壇し、作品の裏側を語りました。

ドラマ『マトリと狂犬』とは?

麻薬という魔物と因縁を持つ男たちの欲望が交錯する、狂気のアクションエンターテインメント。コミックス『マトリと狂犬―路地裏の男達-』を品川ヒロシ監督が実写ドラマ化。元役者から薬物の売人へと転落した梅沢恭之介を西畑大吾が演じ、麻薬取締官・黒崎徹役を細田善彦、警視庁薬物銃器対策課・警部補の葛城彰斗役を向井理が務めます。

西畑大吾、初のダークヒーローに挑戦!

西畑大吾は、出演オファーを受けた時の心境を「最初は地上波で大丈夫か?と思いました(笑)」と告白。裏社会をリアルに描いた内容に戸惑いもあったそうですが、原作を読み進めるうちにキャラクターの魅力に惹かれ、梅沢恭之介役への意欲を高めたといいます。「僕のイメージとは離れた役でしたが、そうした役を西畑にやらせたいと思ってくださった心意気もすごく嬉しかったです」と、新たな挑戦への喜びを語りました。

共演者も衝撃!それぞれの苦悩と挑戦

細田善彦も「自分と黒崎という役があまりに離れていて…」と、役作りの難しさを明かしました。向井理は「この作品の役柄のようなイメージの役者さんは一人もいない」と苦笑いしながらも、自分にない要素を持つキャラクターを演じることへの挑戦を語りました。品川ヒロシ監督も「予算と地上波でどこまでできるのか…面食らいました」と、制作の裏側を赤裸々に語りました。

撮影現場の裏話も!

撮影期間中は、西畑大吾が「1日に1回、誰かしらにボコボコにされてました(笑)」と、過酷な撮影を振り返りました。品川監督は「いじめられればいじめられるほどかわいい」と西畑を絶賛し、会場を盛り上げました。細田善彦は、西畑のリアクションやツッコミに助けられたと語り、向井理は、葛城の広島弁との切り替えに苦労したことを明かしました。

監督・品川ヒロシが語る作品の魅力

品川ヒロシ監督は「話数を重ねるとさらに激しさを増していきます」と、今後の展開への期待感を高めました。また、「薬物は良くない」というメッセージを強調し、エンターテインメントとして楽しめる作品であることをアピールしました。

キャスト陣からの熱いメッセージ

向井理は「今までにはない、とても刺激的な作品になっています」と、作品の魅力を語りました。細田善彦は「何度も見返したくなる中毒性の強いドラマだと思う」と、リピート視聴を促しました。西畑大吾は「アクションあり、人情ありの、たくさんの要素が詰まっている作品です」と、自信満々に作品をPRしました。

『マトリと狂犬』放送情報

MBS・TBS系ドラマイズム『マトリと狂犬』は、1月20日(火)より放送スタート!TVer、MBS動画イズムでの見逃し配信、Netflixでの見放題独占配信も決定しています。ぜひチェックしてください!

MBS公式サイトはこちら

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