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バルセロナ、アルバセテとの激戦制し国王杯準決勝へ!アラウホが復活ゴールで貢献

投稿日:2026年02月04日

スペイン国王杯(コパ・デル・レイ)準々決勝で、バルセロナが2部リーグのアルバセテを1-0で下し、2大会連続の準決勝進出を果たしました。試合終了間際に1点を許すも、DFアラウホの復活ゴールが勝利の鍵となりました。

試合の展開

バルセロナは、ハンジ・フリック監督のもと、エリック・ガルシアフレンキー・デ・ヨングロベルト・レヴァンドフスキらを先発に起用。しかし、主力選手のハフィーニャは右内転筋の違和感でベンチ外となりました。

試合序盤からバルセロナがボールを支配し、アルバセテにプレッシャーをかけ続けました。8分にはダニ・オルモからのパスを受けたマーカス・ラッシュフォードがシュートを放ちましたが、枠を外れてしまいます。

そして40分、バルセロナが先制点を奪います。相手陣内でボールを奪ったラッシュフォードが、デ・ヨングへとパス。デ・ヨングは、ペナルティエリア内右の位置にいたヤマルへとスルーパスを送ると、ヤマルがダイレクトでゴール左隅に流し込みました。

アラウホの復活ゴール

さらに56分、バルセロナはセットプレーから追加点を挙げます。ラッシュフォードのキックに対し、DFロナルド・アラウホが競り勝ち、豪快なヘディングシュートを突き刺しました。このゴールは、精神的な問題を抱え、11月末からチームを離脱していたアラウホにとって、復帰後初のゴールとなりました。

試合終盤と準決勝への展望

リードを2点に広げたバルセロナは、66分に3枚替えを行い、フェラン・トーレスマルク・カサドフェルミン・ロペスを投入しました。試合終盤にはアルバセテに1点を返されますが、勝利を逃すことはありませんでした。

2大会連続の国王杯制覇を目指すバルセロナ。準決勝の対戦相手が注目されます。

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