大分県護国神社で節分祭!年男・年女が100キロの豆を大放出!
2月3日、大分市牧にある大分県護国神社で、節分祭・豆まきが盛大に開催されました。暦の上では春の始まりとされる立春を前に、多くの参拝者が訪れ、健康を願って豆まきに参加しました。
勢いよく豆をまく年男・年女たち
神事の後、八坂秀史宮司と、今年の年男・年女である13人が、高さ約2メートルのやぐらの上へ。「エイエイオー!」という力強いかけ声とともに、なんと100キロもの豆を勢いよくまき散らしました。笑顔で豆をまく年男・年女たちの姿は、参拝者たちに活力を与えました。
健康を願って!参拝者も大興奮
やぐらを囲んだ参拝者たちは、袋に入った豆を夢中で拾い、福を呼び込みました。年女の平田順子さん(71歳)は、「やぐらの上からは皆さんの笑顔がよく見えた。健康を願って豆をまいた」と、喜びを語りました。
暖かな立春を迎えそう
大分地方気象台によると、節分当日となった3日は高気圧に覆われ、県内全域で晴天となりました。4日の立春も好天が続き、各地の予想最高気温は14度(大分、中津、日田)から13度(佐伯)と、平年よりも暖かくなる見込みです。春の訪れを前に、心も体も温まる節分祭となりました。
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