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橋下徹氏、旧統一教会との関わりを告白「被害者救済が第一」と補償委員会のメンバー就任を説明

投稿日:2026年02月04日

元大阪府知事・大阪市長の橋下徹氏が、28日放送のMBSテレビ『今田・橋下とニュースショーガチの門!!〜ニッポン、このままで大丈夫なのかSP~』に出演し、旧統一教会からの相談を受けたこと、そして自身の法律事務所が補償委員会のメンバーに就任していることを明かしました。

番組中に突如、告白

番組では、安倍晋三元総理銃撃事件に関連して旧統一教会問題が取り上げられ、山上徹也被告の事件に至るまでの経緯をドラマで再現。さらに、山上被告の母親への独自取材も行われました。その中で、橋下氏は「すみません、ちょっと、視聴者の皆さんにお伝えしておかなければいけないことがありまして」と切り出し、自身の事務所が受けた相談について説明しました。

補償委員会メンバー就任の背景

橋下氏は、橋下綜合法律事務所として旧統一教会から今後の対応について相談を受けたと明かし、「被害者救済・被害者補償をしっかりやってからじゃないと、相談に応じられません」と述べました。その上で、「僕が経営している法律事務所、所属の弁護士4名が今、補償委員会のメンバーに就任しています」と明らかにしました。橋下氏は、自身のコメントを聞く前に、この事実を視聴者に伝えて理解を求めるように呼びかけました。

弁護活動への疑問と橋下氏の考え

鈴木紗理奈氏は、「(補償の)問題が解決したあとに旧統一教会側から、僕達の宗教が壊れないように弁護してくれって言ったら、その弁護をするということですか?」と質問。これに対し、橋下氏は「何か温存するとか、救うということではなくて、とにかく被害者救済、それがまず第一だと僕は弁護士としては思っています」と答えました。鈴木エイト氏も交えた議論では、橋下氏は「誰かがやらないといけない」と被害者救済の重要性を強調しました。

この発言を受け、橋下氏の旧統一教会問題への関わり方について、様々な意見が出ており、今後の動向が注目されます。

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