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安倍元首相銃撃事件 山上徹也被告が控訴!弁護団「不当な判決を是正するため」

投稿日:2026年02月04日

安倍晋三元首相を銃撃した罪で無期懲役を言い渡された山上徹也被告(45)側が、判決を不服として大阪高等裁判所に控訴しました。弁護団は「被告と協議した結果、不当な一審判決を是正する機会を得るべく控訴した」とコメントしています。

事件の概要と一審判決

山上被告は4年前、奈良市で安倍元首相を手製の銃で撃ち殺害した罪などに問われました。一審となった奈良地方裁判所は先月、山上被告に無期懲役の判決を言い渡しました。判決では、「被害者には落ち度は何ら見当たらない」と指摘し、被告の母親が旧統一教会に傾倒した過去が犯行に大きく影響したという検察側の主張をほぼ認めました。

控訴の理由と弁護団のコメント

今回の控訴は、一審判決が不当であると弁護団が判断したためです。弁護団は、判決の内容について「被告と協議した結果、不当な一審判決を是正する機会を得るべく控訴した」と説明しています。今後の裁判で、山上被告の生い立ちや犯行に至る経緯がどのように扱われるのか、注目が集まります。

奈良地方検察庁の反応

この控訴に対し、奈良地方検察庁「特にコメントすることはない」としています。今後の裁判の行方を見守ることになります。

この事件は、日本の政治や社会に大きな衝撃を与えました。二審での裁判を通じて、事件の真相がより深く明らかになることが期待されます。

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