F1角田裕毅、大谷翔平超えの知名度!?鍛え上げられた肉体美と赤裸々な本音に迫る初の写真集「YUKI」発売決定
世界最高峰のモータースポーツ「F1」で活躍する角田裕毅選手(25)が、初のパーソナルブック『レーシングドライバー角田裕毅パーソナルブック「YUKI」』を2月20日に発売します。その圧倒的な肉体美と、これまでの軌跡、そして赤裸々な本音に迫る一冊です。
鍛え抜かれた肉体美を披露!
F1ドライバーは、レース中に体重の5倍以上のGがかかる過酷な環境下で戦います。そのため、屈強な肉体は必須。角田選手も日本人離れした筋骨隆々の肉体美を誇り、今回の写真集では、レーシングスーツを脱ぎ捨てた貴重なグラビアを披露しています。ファッション誌『Oggi』のプロデュースのもと、人気カメラマン倉本侑磨氏が撮影を担当し、角田選手も「いつもとちょっと違った一面を見せられていいかも」と手応えを語っています。
日本人初の快挙!そして高まる人気
角田選手は、日本人初の2000年代生まれのF1ドライバーとしてデビューし、昨年にはF1GP100戦出場を達成。日本人歴代最多出走記録を更新しました。また、公式インスタグラムのフォロワー数は410万人を超え、日本人の現役アスリートとしては大谷翔平選手に次ぐ人気を誇ります。
F1人気は世界規模!
スポーツ紙記者の話では、「野球は米国やアジアで人気ですが、世界規模で見るとF1の方がより多くの人に知られています。年間を通して世界中でGPが開催されるため、知名度も高い。F1ドライバーの知名度は、メジャーリーガーよりも上と言われることもあります」とのこと。F1の根強い人気を裏付けるように、昨年4月の鈴鹿サーキットでの日本GPには、3日間で約27万人が来場しました。
「神の領域」と呼ばれるF1レーサー
F1レーサーは、5Gに耐えられる首や背中の筋力、心拍数170~190台で2時間運転し続ける持久力、ミリ単位のマシン操作を行う集中力に加え、世界中のスポンサーやエンジニアと対等に会話する英語力やコミュニケーション能力も求められます。スポーツ界では、「五輪の金メダリスト級の才能と努力」と「大企業のCEO並みの交渉力」と「運」を持ち合わせた“神の領域”のアスリートと言われています。
写真集には豪華執筆陣も!
写真集には、J-WAVEのDJでF1中継も担当するサッシャによるインタビューや、F1フリークとして知られる堂本光一氏、元F1ドライバーの中野信治氏によるコラム「だからYUKIに夢中!」、そして『月刊コロコロコミック』編集部全面協力によるマンガなど、盛りだくさんの内容となっています。
新たな挑戦へ
今季はチームレッドブルのテスト兼リザーブドライバーとして新たな役割を担う角田選手。「最高のF1ドライバーになる」という夢を追い続ける彼の今後の活躍に期待が高まります。
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