チャットモンチー、SHISHAMOに続く!今、要チェックの次世代ガールズバンド4組
2000年代からガールズバンドシーンを牽引してきたチャットモンチー、そして2010年代に大活躍したSHISHAMO。彼女たちに続く、新たなガールズバンドの登場に期待が高まります。SHISHAMOが2026年に活動を終了する中、今、シーンを盛り上げるであろう4組のバンドを紹介します。
猪突猛進!ライブで体感する熱狂–ちゃくら
2022年6月結成の4ピースバンドちゃくら。数々のライブハウスで着実に経験を積み、2025年12月には自身最大キャパとなるZeppShinjuku(TOKYO)でのワンマン公演を成功させました。YouTubeで60万回再生を超える代表曲「海月」をはじめ、繊細な歌詞と切ないメロディが多くのリスナーの心を掴んでいます。
特に「まるで駄目な女子高生はバンドマンになった」の一体感のあるシンガロングは圧巻。ライブハウスを主戦場に、6月にはユニバーサルシグマからメジャーデビューを果たすことになり、今後の活躍が期待されます。
ロックへの愛と葛藤を歌う–らそんぶる
2024年1月結成の4人組らそんぶる。JAPANJAM2025への出演をきっかけに、東名阪ツアーの千秋楽でキャリア最大規模となるLIQUIDROOMのステージに立つことが決定しました。代表曲「ロックンロールに恋をしたんだ!」は、ロックへの情熱をエネルギッシュに表現しています。
一方で、「らしくあること」では、自身の葛藤や弱さをさらけ出しながらも、リスナーに寄り添うメッセージを発信。不完全な自分を受け入れ、前向きに進む姿は、多くの人の心を動かせるでしょう。
アニメタイアップも!飛躍の年を迎える–Faulieu.
前身バンドから改名し、2023年3月に始動した4人組Faulieu.。ドラマ『子宮恋愛』のエンディング主題歌「愛煩い」で話題となり、今年春にはキングレコードからメジャーデビューを果たします。アミューズ所属一発目の楽曲「Voyage」や「YOLO!!!!」など、前向きな気持ちを後押しする楽曲が魅力です。
さらに、TVアニメ『カナン様はあくまでチョロい』のオープニングテーマ「初恋モーメント」を担当するなど、アニメファンからも注目を集めています。キャッチーなサウンドとCanaco(Vo/Gt)の歌声は、アニメとの相性も抜群です。
聴くほどにハマる!中毒性のあるエナジーロック–バウンダリー
2013年5月結成、キャリアを重ねるごとにライブバンドとしての実力を高めているバウンダリー。“君に効かせたいエナジーロック”を掲げ、聴く人を元気づける楽曲を提供し続けています。昨年リリースされた2ndフルアルバム『ミラクル』は、特に中毒性のある「沼。」が話題を呼んでいます。
エナジーに満ち溢れたサウンドは、現代社会を生きる人々の心に響き、多くのファンを魅了することでしょう。
今回紹介した4組は、いずれもライブハウスで鍛え上げられた実力派。彼女たちの今後の活躍から目が離せません。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る