札幌雪まつりが開幕!迫力満点の雪像&氷像が街を彩る
北海道の冬を代表するイベント「さっぽろ雪まつり」が、2月4日に札幌市で開幕しました。大通会場、すすきの会場、つどーむ会場の3カ所で開催され、初日から多くの観光客で賑わっています。
大通会場:圧巻の巨大雪像が目白押し!
メインとなる大通会場には、高さ10メートルを超える巨大雪像5基を含む、合計136基の雪像が展示されています。国宝「茅空(かっくう)」や疾走するサラブレッドなど、精巧に作り込まれた雪像は圧巻の一言。人気のテレビアニメキャラクターをかたどった雪像も人気を集めています。
すすきの会場:幻想的な氷の世界へ
すすきの会場では、氷彫刻アーティストが制作した60基の氷像が、幻想的な雰囲気を演出。ライトアップされた夜の氷像は、昼間とはまた違った美しさを楽しめます。
つどーむ会場:家族みんなで楽しめる!
つどーむ会場では、雪像の展示に加え、ファミリー向けのアトラクションも用意。雪遊びや体験コーナーなど、子供から大人まで楽しめるコンテンツが満載です。
開会式で陸上自衛隊から完成目録を贈呈
大通会場で行われた開会式では、大雪像制作に全面協力した陸上自衛隊第11旅団の足立吉樹旅団長が、札幌市の秋元克広市長に雪像の完成目録を贈呈しました。秋元市長は、「冬の札幌ならではの体験を存分に楽しんでほしい」と呼びかけました。
観光客からは感動の声
東京都から夫婦で訪れた黒沢建さん(65)は、「雪まつりに来るのが長年の夢だった。大雪像は制作が大変だったと思うが、すばらしい出来栄え。夜にライトアップされた姿も見てみたい」と、感動した様子で話していました。
さっぽろ雪まつりは、2月11日まで開催されます。北海道の冬を満喫できるこの機会に、ぜひ足を運んでみてください。
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