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さっぽろ雪まつり開幕!大谷翔平や「ミャクミャク」も人気を集める

投稿日:2026年02月04日

2026年に76回目を迎える冬の祭典「さっぽろ雪まつり」が、2月4日に盛大に開幕しました!大通公園をはじめとする3つの会場には、早速多くの観光客が訪れ、賑わいを見せています。

大通会場の見どころは?

大通4丁目・STV広場には、巨大な雪像祈り~縄文からのメッセージ~」が登場。縄文人の精神的象徴である国宝の中空土偶・茅空などをモチーフにしており、「人は自然の一部」という縄文の心を表現しています。迫力満点の雪像は、訪れる人々を魅了しています。

また、大通2丁目と9丁目には、個性豊かな市民雪像がずらりと並び、こちらも大人気!特に、ロサンゼルス・ドジャースに移籍した大谷翔平選手山本投手の雪像は、多くのファンから注目を集めています。

「ミャクミャク」も話題に!

取材では、雪まつりに訪れた人々の声も聞くことができました。

東京から来たという方は、「気に入った雪像は?」という質問に「ミャクミャクです。去年関西万博に行ったので思い入れがある」と笑顔で答えてくれました。万博のキャラクター「ミャクミャク」の雪像は、幅広い世代から愛されているようです。

さらに、アメリカから来たという観光客は、「かっこいいです。とても楽しくて、雪像を見ることができて嬉しいです」と、雪まつりの雰囲気を楽しんでいる様子でした。

開催期間は2月11日まで!

さっぽろ雪まつりは、大通公園など3つの会場2月11日まで開催されます。北海道の冬を満喫できる絶好の機会です。ぜひ、足を運んでみてください

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